2011 岐阜オールスター 最終日

単騎 3番手の選手が車券になったレースを振り返る。



4R 選抜






5北都留翼 7中川誠一郎 8紫原政文 6牧剛央 1西川親幸 4望月裕一郎
3柴崎俊光 2斉藤正剛 2竹内智彦


結果 1-2-4
2車単 38780円
3連複 33250円
3連単 306440円


こんなレース買えないよ・・・・と言わずに冷静に振り返れば・・・
要するに主役のラインが二つ消えて別線が車券になったようなレース。

珍しい車券ではあるんだけど・・・
2分戦が多かった時代にはたまにあったような気もする。
何もかも消えちゃう・・・。

以前、工藤わこさんの名言を紹介したことがあるが再度・・・

“消える時にはみんな消えるのよ”

わこさんもそういう穴車券のイメージあるんだろうね。






11R 決勝






4浅井康太 7山口幸二
1深谷知広 8山内卓也
3佐藤友和 9佐藤慎太郎 5伏見俊昭
2長塚智広 6合志正臣


結果 4-7-3
2車単 1930円
3連複 6570円
3連単 23050円


この日は残業があって午後3時に仕事が終わって帰宅。
帰りの車の中で決勝レースを考えてたんだが2着3着のイメージが湧かなくて結局買うのを止めた。


一言書いて置こうと思う。

このレース、

深谷が車券になるのは偶然であって、深谷が消えるなら必然の車券だったと言える。

なぜなら深谷が消えるとすれば友和次第のレースだったから。
その時の1着は浅井か長塚しかいないし、深谷-山内はきれいに消える。

じゃあ深谷が車券になるなら相手が絞れるかっていうと難しい。
ワンツーまであるし・・・・・。
[PR]
by satomarumakoto | 2011-09-13 12:32 | 単騎 3番手
<< 2011 奈良記念初日 岡... 2011 岐阜オールスター四日... >>