2011 奈良記念初日 岡崎浩一 井上辰也

3番手 単騎の選手が車券になって高配当になったレースを振り返る。



1R







2 竹澤浩司 9馬渕紀明 6長村達也
1井上嵩 7高峰賢治 5朝生真吾
4房州輝也 3澤隆昌
8 岡崎浩一

結果 2-8-3
2車単 18030円
3連複 2550円
3連単 231440円



こんなレース・・・取れるわけない・・・と言ってしまうのは簡単。
そうじゃなくて穴車券のヒントを探そう。

何故・・・穴車券が生まれるのか・・・・
何か・・・異質な要素があるから特別なことが起こるわけで・・・。

このレースの異質な存在というと・・・S級に昇級してきた井上嵩。
その井上が徹底先行型であるわけで・・・・乱ぺースになりそうな雰囲気。

その井上をマークする選手が40歳の高峰賢治。
格上の番手なら前に踏んでたと思う。

さて・・・
井上はS級昇級後20走・・・・その内4走で10万車券が発生している。

松戸 2回
奈良 1回
佐世保 1回

若手の徹底先行の短走路や円いバンク・・・・その辺に穴レースのヒントがあるかも。





9R







2 松川高大 9大塚健一郎 6井上辰也
5金子貴志 7山田裕仁
8神山拓弥 1後閑信一
3武井大介 4林雄一


結果 2-6-7 
2車単 14780円
3連複 44000円
3連単 160520円


事故レースなんだけども・・・

1Rと似た要素がある・・・展開は違うけどね。 若手の大型先行 松川高大  短走路、

金子が松川を意識したレースで後続がもつれた。
何故そういうレースになったのか。

松川高大  短走路  初日特選
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by satomarumakoto | 2011-09-19 19:31 | 単騎 3番手
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