それでも岡部の味方です。

後閑の優勝。
地元の第一本命だった兵藤の不運が裏返ったような気がした。
そっか・・・兵藤の分、群馬勢が運を呼び込んだと思えば買えなくもない。
終わった後に“サイン”を感じても遅いけど。
東王座の決勝も買いづらい“筋車券”だった。
手島、山崎、海老根・・・・なあんだ今日と同じようなメンバー。
もうひとつ“サイン”があったわけだ。

内藤宣彦にはがっかりした。
岡部をマークして欲しかった。
それなら岡部は中団か前団を走ってた。
山崎と慎太郎はそれだけでラインだった。
岡部が別線と言ってるんだから一人にしちゃまづいよ。
東北が4人揃ったら4人でラインを組むことが当たり前になるのはまづい。
誰かが捨て駒になる。
このレースは岡部が3番手なら内藤は4番手だったんだよ。
岡部が別線を宣言したから4番手を回らずに済んだんだ。
岡部をマークするのが筋だろう。

オールスターで榊枝輝文がイン切りさせられてた。
気の毒だった。
G1の決勝に残る格じゃないがそこまで弱い選手じゃない。
G1の決勝は全員が悔いなく走るべきだ。
6番車が優勝したことだってあったんだし。

結果としては岡部のイン捲りが山崎にバックを踏ませることになった。
なんか不器用な岡部らしいねえ。

岡部の写真を載せよう↓
d0073795_2120577.jpg
[PR]
by satomarumakoto | 2006-07-04 21:21
<< 吉田敏洋 それでも兵藤は“白”&岡部!そ... >>