松戸競輪場での思い出

もう10年以上前の話。
平で大儲けして次の週に松戸へ遠征に行ったことがある。
A級の準決勝で大勝負するために。
買ったのは福島の捲り選手、大沼修の頭。
総額20万買った。
実は全枠には流さなかった。
つまり買ったのは4本。
大沼は単枠だったと思う。
大沼の番手が競りになり予想通りの展開。
・・・・・・・・・・・・が。
大量落車。それも6車。
2着は買った枠だが審議対象。
3着の枠は買って無い。
2着選手・・・・・しっかーく!!!
聖徳太子は紙屑となった。
ここまで来てただ帰るのは寂しく、吉原の高級ソープへ。
初めてのゴム無しで驚いた。

次の週。
再びまとまった金持って平塚へ。
当時は場外が少なかったから今みたいに毎週地元の平というわけにもいかなかった。
狙ったのはA級準決勝。
逃げの頭。もう名前は憶えていない。
ホームから2センターまで競りが続く。
直線では競った選手は消えて、無印の単騎自力型が大外突っ込み中穴。
またしても聖徳太子は紙屑となった。
財布はすっからかん。

当時は確か単勝の穴場があった。平塚にね。
まるっきり売れてなかったけど。
平にはなかったな。
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by satomarumakoto | 2006-08-20 00:32
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