取手記念、長塚智広について

“Sweet Air”さんのブログより
“初日に吉川誠の番手を回った株式評論家のナガツカさんは
誰がどう考えても余裕で1着の展開を自らフイにしてまさかのハコ4。
レース後には管理に呼ばれこっぴどく怒られたそうだ。”

取手記念初日特選の長塚選手のレースは僕も“ありゃ”と思った。
しかしこういうプレーはそれほど珍しくもないよ。
純粋な追込みでない選手が番手で失敗するのはよくある話。

Sweet Airさんのブログで気になったのは、
“管理に呼ばれこっぴどく怒られたそうだ”の部分。
事実かどうかはわからないが事実だとしたら問題だ!
なーんで怒られなきゃならない。
長塚は自分なりにベストを尽くしたんだと思うよ。
八百長に見えるレースは騒擾事件に繋がるからまずいってこと。
そうじゃないだろう。
穴車券が出ると売り上げが下がると開催者側は思うんだろうね。
穴車券が出ちゃまずいのかね。

さて長塚のプレーで問題なのは二次予選Aのレース。
岡田征陽と連係したのだが7番手になりそうになり早々に切り替えた。
機関車と心中のつもりで走った方が結果につながるもんである。
流れで切れてしまうのは仕方がないが、意識的に切り替えるのは見ていて気持ちいいものではない。
小野俊之みたいに切り替えるのがキャラクターになってるならいいけど。
長塚は脚をためて1発が魅力でしょ。

ただね初日のレースが二次予選Aの焦りを生んだんだろうね。

でも管理ってどんな立場か良く知らないが怒る必要ないよ。
ハコ4になった時点で本人はメチャへこんでるはずだぜ。

Sweet Airさんのブログにトラックバックしようと思ったが・・・・。
無いな・・・。その機能が。
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by satomarumakoto | 2006-09-17 11:05
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