演出

金子貴志、吉田敏洋、小嶋敬二。
中部の大型先行が準決勝を前に消えてしまった。

その立役者は・・・・・。
武田豊樹、平原康多。

武田は今年の静岡記念で慎平のブロックで落車。
鎖骨骨折で元の状態に戻るまでかなり時間がかかったが完全復帰と言えるだろう。
落車の因縁がある慎平に対して岐阜でお返ししそうな雰囲気だ。
本人はそんなこと考えてないだろうけど。
そういえば武田は補欠で出場じゃなかったっけ。
今日地味に勝ち上がれば明日は勝利の女神が彼に微笑むかもしれない。
もっとも僕は昨日、差差車券を追っかける決意表明をした。
今日は派手に勝ち上がって、明日は綺麗に消えて欲しい。
でも武田は応援してる選手の一人。
よくぞスケート界から転身してくれてl競輪ファンとしては感謝の気持ちで一杯である。
それに彼はタイトルを取るという目標を地味に表明している。
長年サドルにまたがって来た“譜代選手”は彼に負けるわけには行かないだろう。
競輪界を盛り上げる重要なキャラの選手。

関東勢二人が中部の大型自力選手を消してしまったのだが、
二次予選Aで小嶋敬二と加藤慎平を組ませたのは、下手くそこの上ない演出だった。
いつも読んでるLitzさんのブログにも書いたが自分のブログにも書かなきゃいけない。
Litzさんのブログ→三十路ボンバイエ
ところで以前ヤフーでブログってた時は他社のブロバイダのブログを簡単にリンクできたが、パソコン音痴の僕は、現在のエキサイトではリンクできない。
ホントはリンクさせて貰ってるのだから勉強してリンクすべきだろうね。
専門紙の記者さんなので僕等には知りえない選手の内面に触れられる貴重なブログです。
現代風の若者なのも僕等中年には好印象。
スピチャンに解説として出演したら面白いんじゃないだろうか。
よくスポーツ紙の記者が解説としてテレビに出てるけどキャラ薄いよな。
Litzさんのブログのプロフ写真を見てください。いい雰囲気でしょ。

さて話を元に戻すが、慎平や小嶋のような超ビック選手を簡単に同乗させてはいけない。
それは番組編成の極めて基本的な演出だろう。
こういう二人がラインを組むのは特選と決勝だけでいいんだよ。
やっぱり競輪はお役所が開催者・・・・・限界あるよなあ。
ビッグ選手に気持ちよく走って貰わなきゃ、考えろよ少し。
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by satomarumakoto | 2006-10-08 09:59
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