藤田竜矢 峠祐介

10月21日は平競輪場のリニュアルオープン。
当日は仕事で競輪場には行けない。

今日はパチンコ屋へ。
ニラクという店に行ってやられた。
帰る途中久しぶりにマルハンを覗いて見た。
お客さんは満員だし出玉も凄い。
ニラクに行ってる場合じゃなかったな。

しかしなあ・・・・パチンコのお客さんを競輪場へ・・・は無理だなあ。
なんだかんだ盛り上がってるよ、パチンコ店は。

観音寺記念2日目、差差の流れを作った選手を振り返る。

二次予選A 8R
5藤田竜矢 3小橋正義 7井上貴照 8坂巻正巳
1中村一将 4沢田義和 6中塚記生
9石丸寛之 2梶応弘樹

1番人気 9-2 710円
2番人気 4-6 900円
3番人気 4-1 1080円
4番人気 3-7 1290円

結果 3-2 4640円  3=2=8 19210円

今シリーズ徹底先行の選手が多く出走してる。
しかし選手によって番手が有利になる選手とそうでもない選手がいる。
藤田は番手が有利になるケースが多い。
近走20レース中6レースで番手絡みの差差車券を演出してる。

二次予選A 10R
3峠祐介 2村本大輔 8郡司盛夫
9松尾淳 7土岐幹多 4篠田宗克
5牧剛央 1香川雄介 6宮本圭樹

1番人気 2-3 500円
2番人気 2-1 1160円
3番人気 5-1 1240円

結果 2-1 1160円  2=1=5 910円

このレースは差差の流れで決まったというより格上の選手で決まったレース。
では何故取り上げたか。
峠も藤田と同じ徹底先行だが番手有利な結果になったレースは数少ない。
峠は先行とはいえ踏み出すポイントは相手によって変えてくる。
必ずしも番手が有利な流れにするとは限らない。
このレースは番手が村本で1番人気、松尾に行かれないよう確実に先行した。

しかし埼玉には積極的な自力が多いな。
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by satomarumakoto | 2006-10-15 22:30
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