北日本の自力型のデータ

全日本選抜に出走する北日本の自力型のデータを紹介します。
今年のG3以上のレースが対象です。F1戦は除く。
別の選手の番手をマークしたレースを除く。
①ワンツー
②番手=マーク
③自身絡みの筋違い
④番手がらみの筋違い
                       
菊地圭尚 45R中 ①6回(13.3%)②0回(0%) ③5回(11.1%)④14回(31.1%)
坂本勉 22R中   ①3回(13.6%)②0回(0%) ③7回(31.8%)④2回(9%)
高谷雅彦 24R中 ①2回(8.3%) ②0回(0%) ③7回(29%)  ④2回(8.3%)
佐藤友和 39R中 ①12回(30.8%)②0回(0%)③8回(20.5%)④3回(7.7%)
斉藤(登) 19R中 ①1回(5.3%) ②0回(0%) ③8回(42.1%)④2回(10.5%)
岡部芳幸 23R中 ①4回(17.4%)②0回(0%) ③8回(34.8%) ④0回(0%)
伏見俊昭 49R中 ①7回(14.3%)②0回(0%) ③13回(26.5%)④4回(8.2%)
成田和也 31R中 ①5回(16.1%)②3回(9.7%)③3回(9,7%)④5回(16.1%)
山崎芳仁 61R中 ①15回(24.6%)②4回(6.6%)③18回(29.5%)④6回(9.8%)

菊地圭尚
番手がらみの筋違いレースを数多く演出しているが、6月の武雄記念まででその後は21レース中3レースしかない。

坂本勉
自身がらみの筋違いレース7レースの内、2着6回。高配当が多い。
1度自力を出すとその後ラインの前は走れない。

高谷雅彦
自身絡みの筋違い車券に注意。

佐藤友和
ワンツーばかり。近走13R中、連対した6レースが全てワンツー。
配当が1300円、300円、550円、1320円、300円、310円。
単に相手が弱かっただけ。
一見絶好調のように見える成績だが内容はそうでもない。
しかしスローからのダッシュは天下一品。
自身からの筋違い車券が生まれる時は、相手も自力型。

斉藤登志信
斉藤-マークのオッズが1000円以下の時が8レースあって6連対。
全て筋違い車券で1着が5レース。
人気なら堅実に着を残している。

岡部芳幸
岡部がらみの筋違い車券の相手になった選手の内、純粋な追込みは前田拓也のみ。
それ以外は自力型か自在。

伏見俊昭
伏見がらみの筋違い車券13レースの内、2着が9回。
近走で筋違い車券を演出したのは、岐阜社杯の4日目特選、その前は松戸記念の初日特選でどちらも2着。

成田和也
ダッシュ型。スローからの勝負。もしくは脚をためての1発。
無理矢理叩きにいかないほうが番手も有利になるが・・・・。
番手=マークの車券を演出してる選手でもある。
S級上位戦は番手=マークの決まり手は少ないと思う。

山崎芳仁
さすがに驚異的な数字。
近走で失敗してるのは、青森記念の決勝と伊東記念の決勝。
岐阜社杯の決勝は3着だった。
消えるとすれば決勝ぐらいかな。
人気で消えればおいしい車券が待ってるかも。
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by satomarumakoto | 2006-12-01 22:49
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