いわき平2日目、3連複万券ゲット。

昨日は会社の研修でホテルに一泊。
枕が変わると寝れないんだよねえ。
朝4時頃まで眠れず。
環境が変化すると全く駄目。
そんなに神経質なタイプではないんだが・・・・・。

昼に研修が終わって、頭がボーッとした状態で競輪場へ。
二次予選から参戦したのだが、やっぱりバンクの内側で観戦。
決して内側は見易いポジションでもない。
見易いだけなら外側の方がいいし、観客席の方がいい。
しかし内側は選手と同じバンクの空気を感じられるような気がする。
それに今日はさすがにお客さんが多くて面白かった。
・・・・・・・売り上げより入場者数の方が重要だな。

A級の小室道幸選手がファンサービスを担当していた。
よっぽど声をかけようかなあと思ったが・・・・・・・・声かけられなかったよ。
渡辺一成、白石大輔、佐川達也、十文字菊雄、芳賀徹・・・・福島ではおなじみの選手も参加。
佐川達也、十文字菊雄選手は明るく爽やかなイメージの人で、レースぶりだけでは想像できなかったな。選手とファンの触れ合いは重要だよ。

7R
3村上義弘 5前田新 6郡山久二
8成田和也 1稲村成浩 4高橋大作
9井上昌巳 2大塚健一郎 7豊田知之

結果 8-3 12140円  3連複 8=3=1 3770円

稲村を軸で買ってたのでハズレ。

8R
1斉藤登志信 5藤原憲征 9阿部康雄
4吉川誠 3鈴木誠
8高城信雄 6村上博幸
7荒井崇博 2池尻浩一

2車単 5-7 5910円  3連複 5=7=9 4060円

6番車 村上博幸で買うつもりだったのだが、7Rで代番の成田が連対したので買い目変更。
買ったのは、
3連複
5=9=(2,3,6)
2車単
5-9
3連単
1-(6,9)-・・・・・

3連単は5番が6番に飛ばされるのを想像した。考え過ぎ。
素直に5=9=7を買ってれば4000両が当たってた。

9R
3金子貴志 1慎平 7山口幸二
4石橋慎太郎 8冨田卓
9三宅達也 2岩津裕介
6矢口啓一郎 5諸橋愛

結果 2車単 2-1 3620円  2=1=8 3連複 12710円

予定通り1=2=・・の3連複を買った。
買ったのは、1=2=4,5,7,8
3連複で万券を初ゲットでした。
このレースで本日の勝利決定!

10R
5菊地圭尚 9伏見俊昭 1慎太郎
3渡部哲男 7小倉竜二
2山田裕二 4山内卓也
8北都留翼 6横田努

結果 2車単 9-2 4980円

買ったのは
3連複 9=1=4
3連単 7-(1,9)-(1,9,2,4)

終わってみりゃ単純な二人で4千両のおいしい配当。
菊地の番手がらみの筋違い車券は出現率が3割を越えてるので買いでした。
山田のコメントが余計だったが、考えてみりゃ山田は捌きがうまいわけでもないよね。
オッズが小倉に偏ってたのも異常でした。
人気になり過ぎ。
であれば伏見で買うべきだろね。
落車があったとはいえ素直に買うレースでした。

11R
結果 山崎-有坂 680円

逃げるかと思ったら中団から捲り追込み。
全盛期の神山のようなレースだけど、脚質は反対だと思う。
とにかく冷静なレース運びでした。

12R
8佐藤友和 6兵藤一也
5武田豊樹 1神山雄一郎 9手島慶介
3小嶋敬二 7合志正臣
4海老根恵太 2晴智

結果 2車単 1-6 11000円

このレースは終わった瞬間、しまったと思った。
兵藤が絡むヒントがあったレースでした。

空いてる自力型をマークする選手を狙えは、三原永晃の“競輪格言”だったよ。
新鮮な状況は選手のモチベーションを上げるんだね。
ただしマークしたのが兵藤だからこその友和の先行。
もっとも枠番的にも先行の可能性が高かった。
それから、手島がおいしい位置を主張したために(3番手がおいしかどうかは別だが)、
いずれにしろ強固なラインを形成したために、兵藤があぶれた形になった。
得てして、そのあぶれた選手が連対するもんですよ。
それが選手の運気の流れなんだろうねえ。
“〇〇さんがそこへ行くなら、僕は空いてる〇〇君の後ろです”
というコメントには注意しよう。
一見不利のような、その選手が絡むもんです。

しかし佐藤友和が上位戦ではワンツーばかりで、彼の番手がらみの筋違い車券の出現率は低いし、彼自身がらみの筋違い車券もしばらく出てなかったのも事実。(F1戦を除く)
初日、久しぶりに彼自身が連対しての穴車券が出現したので、今日は番手がらみで高配当を演出。データというのはそんなもんで、同じことばかり続くもんでもない。
そろそろ出頃だったわけだ。

さて、スタールビー賞終了後の神山のインタビューがバンク内の仮設ステージで行われた。
車券が取れなかった僕は、そそくさとステージ前へ。
喋ってる“生神山”は初めて見ました。
単純にミーハーになってる自分がいましたね。
神山と一緒に“すぴRits"も登場。
“生すぴRits”はテレビで見るより美女揃いでしたよー。
“5番がいい”
“9番がいい”
とか声が掛かってましたが、僕は1番かな。
弥彦だけのマスコットじゃもったいないですね。
G3以上は“すぴRits"も登場で競輪場を盛り上げたいもんです。
迫力あるお姉さん達でした。
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by satomarumakoto | 2006-12-03 17:42
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