大宮記念決勝の手島のリズム

結婚というものを考えたことがなかった。
自分には関係無いことだと決めつけていた。
はるか遠くにあるものって追わないもんだよね。

しかしね・・・近くに呼び寄せるシュミレーションは必要だった。
今となってはもう遅いけど。

可能性があったはずなのは今になって思う。
しかし年頃の時はそれがリアルな事だとは全く思いもよらなかった。
それは自分の限界だろう。

実は今になって可能性だけが自分の身に訪れていた。
しかし現実化する術が無いんだな。
可能性を見せてくれた女の子には気の毒してしまったよ。

とういわけでバンクと契りを結ぶ僕ですが、大宮記念の決勝は、準決勝で平原の番手から簡単に1着ゲットした手島が、難なく捲って優勝。
これはトライアルで楽勝した馬が本番でも結果を出すのと似たリズムだと思う。
準決勝をアホみたいに簡単に勝つことは、次のレースにリズムが繋がるのかもね。
準決勝で2着ながら強いレースを見せた伏見はそういう意味では勝つリズムではなかったのかも。しかしねえ高谷にイン切りさせるのは疑問だな。
先輩だし。
本人が申し出たのなら・・・・そうではないらしい。
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by satomarumakoto | 2007-01-16 23:37
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