緒方浩一の名セリフ

今年の競輪祭→http://www.kokurakeirin.com/live_ondemand/jusho.html

再度見ると伏見は差せたのに差してない。
だからといってそのことに競輪ファンは異議なし。
そりゃ差せない。

昨日の奈良記念決勝→岸和田BB

2センターで車間を空けたとはいえ市田は本気で突っ込んでるように見えるんだけど。
友和のラスト150mでの強烈な捲りは確かに凄かったが、
大井を残した中村の先行もあっぱれだったと思う。
市田は差さなかったのではなく差せなかった。
中村の先行は掛かってたよね。


だいぶ前の武雄記念準決勝11R。
スピチャンで見てました。
吉岡-佐々木昭彦-西川親幸という並び。確かそうだったと思う。
地元に勝ってくださいという番組。
吉岡は果敢に先行。
格下の別線は捲れるわけもなく九州ラインは4コーナーを出てワンツースリーが決定。
佐々木が吉岡をかわし・・・そして西川がそのうえを交わしてしまった。
確か4千両だったと思う。

テレビはスタジオに切り替わった。
その瞬間。
“差す必要はなかったですね”
解説の緒方浩一さんの一言。
女子アナは返す言葉が無い。
どういう意味かわからなかったのだろう。

“差す必要はなかったですね”
緒方さんのこの一言は忘れられない。
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by satomarumakoto | 2007-02-19 23:08
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