競輪のマスコット?すぴRits

すぴRitsでググッて写真や動画を探索
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↑結成の頃の写真。
確か全員新潟出身なんだよね。
女の子のグループで何が楽しいって、“俺はこの子が好き”でしょ。
1番車の成田栞嬢がいちばん美女かな。
8番車の渡辺まり嬢は見事なプロポーション。今は9番車。
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↑新潟県のホームページから拾いました。
コスチュームが旧いです。
8番車が杉本真理子嬢になってますね。

すぴRitsに関して寂しい話題です。
すぴRitsファンクラブ…その後…。←Sweet Airさんのブログより
Sweet Airさんが告知よりだいぶ遅れてファンクラブに入会されたらしいんだが・・・。
会員番号42番・・・・・・。

やっぱりねえ・・。
オールドファンしかいないって事の証明かな。

もっともすぴRitsはあくまでマスコットギャルですから、競輪選手のファンクラブ結成となればもっと入会者は多いかもしれない。

弥彦村が企画した“すぴRits”に対して僕は肯定的である。
純粋な博打として競輪は“コクのある”ギャンブルであるけど、ふと心和む要素が競輪場にあるべきで、マスコットギャルがいることにマイナス要素はないと思う。
そして女の子を多数起用したのは楽しい。
平塚にもマスコットがいるが確か2人?3人だったかな。
模擬レースもけっして面白くはないんだけど、僕はひとつの試みとして正しいと思う。
競輪レースというのは、1R3分ちょっと。
10Rの総時間は30分しかない。
つまり残り4時間30分は“間”があるわけ。
僕みたいに長い競輪ファンはオッズ見て、あーでもないこーでもないとごちゃごちゃ脳みそ働かしてるんだが、競輪場に初めて来た人は、レースの間に退屈してしまうと思うんだよね。
だから模擬レースがあるというのは、その間を埋める役割がある。
初めて競輪場に来た人をリピーターにさせるためには、レース以外の要素を充実させないと難しい。
20代の頃僕は2年間、競輪場の警備員として働いたが、その間に競輪に興味を抱くことはなく
競輪に興味を持ったのは警備員を退職してからだった。
そして警備員として初仕事の時の競輪場の印象は“案外静かな所だな”と感じた。
“遊びに来た”という印象をビギナーに印象づけるためには喧騒感が必要。
パチンコ店の賑やかさを参考にすべきである。
レース間の“間”をどう埋めるかというのは競輪にとって大きなテーマで、
模擬レースというのはひとつの試みとして大きな意味があると思う。

単に走るだけじゃなくて1着当てると抽選で商品が貰える企画もいい。
しかも1等は自転車。
競輪場の賞品としてベストでしょ。

しかし42人というのは寂しいなあ。
競輪の関係者は入会すべきじゃないの。
資金が集まればいろんな企画が具体化するかもしれないし。

すぴRitsを弥彦競輪のマスコットを超えて、競輪のマスコットに育てなきゃ。

競輪選手は魅力あるレースをほぼ演出し得てると僕は常々感じている。
(文句が出るときもあるけどね)
だから新しいお客を掴むためには、競輪場に娯楽的イメージを演出しないと駄目だと思う。


僕も入会せんといかんね。

追記
すぴRitsの動画
最後に成田栞嬢がウインクするんだけど演出かな。
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by satomarumakoto | 2007-03-18 15:35
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