武雄記念決勝を振り返る

今朝書いたブログ内容を訂正します。
井上の番手がらみの筋違い車券は今年1本もないと書きましたが、今シリーズの優秀戦で井上をマークした荒井が決めてました。
データ上はあまり出現しない決まり手が出てしまったので決勝の大塚が消えたのは必然だったのかもしれません。
それにしても2コーナーからバックで井上は仕掛けられたのでは。
結局斉藤のマーク2着では何も見せ場なしの井上でした。
まあでもデータ通りに決まったレースでしたね。
今朝書いたように丁丁、半半ばかり続くわけじゃないからデータ上の裏で勝負するスタンスもあるんだけれども、データ通りに買うか、データを外して買うかは同じ方向性で買わなきゃ当たらない。
井上はワンツーが多い選手で筋違いで決まるなら自身がらみ。
井上マークの選手がらみの筋違い車券は少ない。
捲りなので当たり前といえば当たり前だが、今日のレースのように1番人気の大塚が消えてしまう要素はあった。

もうひとつ訂正。
今日3Rで今シリーズ初のゾロ目が出ちゃってました。
決勝で8=9が出る可能性はなくなったなと、平競輪場でレース結果を見て思った。

それから斉藤-井上は、斉藤-高谷の代番でしたね。
井上は買いたくなかったので気づかなかった。
代番で2車単5千両はおいしい結果だったなあ。
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by satomarumakoto | 2007-04-15 18:06
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