観音寺G2決勝を振り返る 追記

デジカメを競輪場に持って行くのを忘れました。
僕が買った決勝の車券。↓
9新田-4山田-(1山崎、7飯嶋、3小倉、5兵藤)
    -(1山崎、3小倉、7飯嶋)-4山田
(1山崎、7飯嶋)-9新田-4山田
5兵藤-9新田-4山田
5兵藤=7飯嶋-8加倉

思い切って山田を1,2着で買ってたら当たってたかな。
・・・・・・・・3着の加倉が買えたかどうかは疑問。

競輪というのはサイコロの目に近い感覚があって、その丁半に勝負する遊びだと思う。
このレース、新田は捲り1本。
となると哲男と山崎が意識し合えば新田有利。
哲男と新田が意識し合えば山崎有利のレースだった。
つまりその丁半のレースなんだが、丁半とは関係なかったのが自在の中部ラインでした。
しかしその自在の番手山田が1着は買いづらい車券だったなあ。
山崎の絶妙の先行により哲男と新田が5番手併走。
哲男は一旦7番手まで引いてかまし逃げでよかったのでは。
赤板バックで無駄脚を使ってしまった。

このレースは出目で当てられました。
その辺は相棒と車の中で反省。
初日の最終レースが、1-4
二日目最終が、1-4でまるっきり同じ目。
そして3日目最終が3-9で目が飛びました。
最終日決勝が、元に戻って裏目の4-1

今日の6R 枠番 6-4
     7R     6-5
     8R     4-5
     9R      1-4
つまり6-5-4と目が絡んでる。
そして10Rは、9-2で決まって出目が飛んだ。
決勝11Rは、9Rの目に戻って裏目になっただけ。

そのうえ10Rは本線の1番車有坂が飛んで、決勝では同じ東北の山崎が1番で連対。

でも僕は出目的にも新田で十分と思ってました。
10Rで目が飛びましたから、出目は繋がるか戻るかの丁半です。
つまり10Rは9-2なので、9か2の目が繋がるか、9Rの目に戻るか・・・・。
目が繋がるなら2じゃなくて9。
2番車は慎平でしたから。

目が戻る方で勝負してたら山崎で買っても山田で買っても当てられたかも。
しかし3着加倉は驚いた。
というか危なく2着。
3日間穴目を演出した加倉でした。

岸和田BBで今日の決勝を再度見ました。
後方の山崎が渡部を抑えて先行した時に、渡部は追っかけなかった方がよかったね。
山崎のホームで緩めて1コーナーで踏みなおす先行はいつも通りでした。
渡部は7番手からかましてれば四国ラインにはチャンスがあったように思います。
新田は引くわけないし。

4=1=8の3連複2万車券はおいしい車券だったと思います。
山田の複勝圏有利は読めてたから、
4=1=流し、4=9=流しどっちも買ってても儲かったレースでした。

さて自分はダービー最終日で儲けた種銭が底を付きました。
西武園、平塚、大垣の記念は決勝のみ参戦します。
またまたゴチャゴチャ語りますのでよろしくお願いします。

そういえば、もう一言!
新田と山崎のオッズが同格だった。
それはないだろうと思ったんだけどね。
新田が消えるサインでした。
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by satomarumakoto | 2007-04-22 18:27
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