平塚記念決勝を振り返ります

平塚記念2日目優秀戦と決勝のレースを何度も見比べたが小嶋がなんで消えたのかはよくわからん。
しかし1着1着1着で勝ち上がった選手をやっぱり勝っちゃいかん。
それは競馬と一緒だし、ギャンブルの鉄則だね。
当てに行って当てられるほど勝負事は甘くない。

しかし今日の決勝はまるで競馬の決まり手みたいだった。
G3決勝初出走の原司が1着で、同じく松山勝久が3着。
競馬では重賞初挑戦の馬がよく連対するもんだけど。
昨夜、この二人が連対するイメージを浮かべてはいたんだけどねえ。
まさか二人共からんで、そのうえ原が1着とは・・・・。

番手の原が捲り上げて来た小嶋をブロックして小嶋失速。
しかしまだ山崎、海老根は生きてる。
海老根、山崎が捲って来たところを測ったように荒井が斜行。
これが絶妙の斜行でした。
捲って来る選手の車輪の音でも聞こえるのかなあ。
荒井は師匠をアシストをして意識的に車券の対象から消えたわけですが、悪い気はしないんだよねえ。
それはそれで競輪なんで。
競輪祭で金成が伏見をアシストしたのと一緒だよね。
あの時は井上茂徳氏がかなり遺憾の気持ちを表明されてましたが、後輩のレースを見てもそう思うのか気持ちを聞きたいですね。

しかしね、金成のアシストも一生忘れないけど、荒井の今日のプレーも一生忘れんよ。
師匠とラインを組んでその師匠がG3優勝とはねえ。
珍しいもんを見せてもらいました。

このレース絶対買えないかというとそうでもない。
出目なら買えた。
今シリーズは決勝までゾロ目が出てなかった。
それはわかってた。
だから6-6は買えた車券だったんだけど・・・・。
川崎記念が決勝までゾロ目が出てなくて決勝だけ4-4だったんだよねえ。
同じことが1ヶ月以内に起こるとはね。

当てに行くと当たらんのがギャンブルでね。
買えた大穴車券を逃すんだよね。
小嶋の頭なんて買うもんじゃない。
小嶋を買わなきゃ6-6は買えたよなあ。

そういやあ海老根の失格は気の毒だ。
それなら荒井も失格だ。
[PR]
by satomarumakoto | 2007-05-03 23:13
<< 全プロと競輪主婦さん 平塚記念決勝 >>