伏見のリズム

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高松記念決勝。
伏見は完璧なレースを演出して手島慶介とワンツーを決めた。
九州の2段掛けを分断し、渡部哲男の捲りを不発にするという独壇場の走り。
これ以上無い痛快なレースでしたね。

さて今年の伏見を振り返ってみます。
伏見がラインの先頭を走った時のみのデータ。
G3以上のレースのみ。

高松記念でワンツーを2回決めましたが、ワンツーは少ない選手。
高松記念以前でワンツーを決めたのは、16Rの内、2回。
大宮記念準決勝A。
その時の番手は高谷雅彦。
競輪祭二次予選。
その時の番手は、平沼由充。

さあみなさん。
面白い事に気づきました?

つまりラインの先頭を走ってワンツーを決めた時のマークは慎太郎でも有坂でもない。
高松記念では紺野と手島慶介。

さてさて、
慎太郎とラインを組んだのは4回。
その時の慎太郎は3着が3回、着外1回。
慎太郎3着の時伏見は、1着、2着、着外。
有坂とラインを組んだのは6回。
その時の有坂は、着外4回、1着1回、3着1回。
1着は平塚ダービーの準決勝。
有坂着外の時伏見は、1着1回、2着1回、着外2回。

自分だけのレースが多いんですねえ。
それが悪いと言いたいわけじゃないんですよ。
それは伏見のリズムなんで。

伏見がらみの筋違い車券は7回。
その内、2着が5回。
捲り追い込んで届かずのレースが多い。
それが悪いと言いたいわけじゃない(笑)。
それは伏見のリズムなんで。

伏見の番手がからんで筋違いは1回のみ。
平塚ダービー準決勝でラインを組んだ有坂。
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by satomarumakoto | 2007-06-19 22:21
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