やっとついてきた小嶋敬二

宮杯は東北勢が北津留を掃除した後に捲って優勝。
前橋では永井を踏み台に2段掛け優勝。
勝てる時っちゃあこんなもんで楽に勝っちまった小嶋敬二でした。
しかし巡ってきた運を確実に掴むにはそれなりの背景がある。
37歳の脚力じゃあないよねえー。

松戸G2かオールスターの決勝に乗っかって来ないかなあ。
自信で消すけどね。
人間そーんなにいいことばかり続かない。

ここ一番でサプライズ競輪がキャラの東北勢は無策で、単騎?の岡部が3着でした。
友和が小嶋をどかすとかなんかサプライズが欲しかったね。

さて明けて7月4日に山崎選手と金成選手の祝勝会が地元いわきでありました。
僕は全く無関係のはずだった・・・のですが、
なんとサプライズなことが思いもかけずに起きちまいました。
その辺の顛末はまた後ほど・・・・。
[PR]
by satomarumakoto | 2007-07-05 10:47
<< 弥彦記念初日は筋がらみ3連複の嵐 前橋G1・・・早々撃沈 >>