伏見の誤算

何か面白いことが起こりそうな予感があった決勝戦でしたね。
北日本の司令塔は伏見だし・・・・・。
サプライズが起きて友和か伏見が優勝かなあ・・・・と思ってたが・・・・・。
サプライズは起きましたが・・・・・単騎飯嶋の優勝でした。

新田が3番手に追い上げて来たのが早かった。
それが東北勢の大誤算でしょ。

まあね・・・・僕も想像してなかった。

もうちょっと新田は後ろのポイントで来るんじゃないかと・・・・
新田の追い上げ、もしくは捲りに合わせて友和が発進の作戦だったんでしょう・・・たぶん。

ところが新田はそれを読みきってたんですね。
しかし新田にも誤算があった。
そんなに簡単には友和を落とせなかったんで。

新田の追い上げに対してのシュミレーションがなかったのが悔しいですね。
新田も3番手に入れさせてしまう手はあったと思う。
実際、伏見はホームで友和を入れさせようとしてます。
しかしねえ友和は熱くなっちゃってる。
つまりそこまでのシュミレーションはなかった。

新田は何故番手追い上げじゃなかったか。
友和-伏見に引かれて後方から発進されるのを嫌ったということなんでしょうね。
それに友和の方がたやすく落とせるとも思ってたかな・・・・・。

菊地圭尚を有効に使う手はあったでしょう。
新田をマークしろと・・・
そこまでは言えないもんかな・・・。
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by satomarumakoto | 2007-09-17 22:02
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