ふるさと弥彦二次予選を斬る

金欠の自分ですが本日1本だけ車券買ってました。

伏見-山崎-諸橋

アツかったー。
でも展開外してますから・・・・・
やっぱり当たらないですね。

さて明日の予想します。

5R 二次予選

 4小橋秀幸 1斉藤登志信 8金古将人
 5中井達郎 3鈴木誠 7飯田辰哉
 6立石拓也 2藤野義高
 9佐久間仙行

登志信が1番車なんで東北ラインは九州ラインより前で戦えると思います。
とすれば千葉F1戦準決勝で小橋が見せたかまし逃げの再現じゃないでしょうか。
登志信の頭で堅いと思いますが・・・・・・・
まさか千切れないでしょうね・・・・・・・・・・・
踏み出し鈍い登志信なんで・・・・・・・・・・・
無理に勝負しない方がいいと思います。


6R 二次予選

 2金山栄治 (5南修二 6台和紀)
 7石橋慎太郎 3村本大輔 8会田正一
 9手島慶介 1阿部康雄  4小林正治

台和紀が金山の番手に競りに行くようです。
競輪ファンとしては納得いかないですね。
何の意味があるんでしょう。
先行一車でもなんでもないですね。
そのうえ彼は6番車ですから・・・・・・わからないですね。
せっかくの石橋VS金山の勝負が台無し。
主導権は南関ラインで決まりだと思います。


7R 二次予選

 4栗田雅也 2遠沢健二 9高木隆弘
 5矢口啓一郎 1諸橋愛 6笹川竜治 8高峰賢治
 3浅井康太 7鈴木幸紀

栗田雅也は番手から買える貴重な選手です。
近走23レースの内、番手がらみの筋違い、ズブズブが8レースあって、今シリーズS1の先行捲りの中で最も番手を連対させてます。
玉野記念では渡辺優が栗田の番手から2連対。
小松島F1戦では出口真浩が連対してますから、近況連対実績の無い遠沢健二を連れて来る可能性は高いと読みます。
栗田は一次予選は捲って快勝ですし、ここは先輩二人連れて逃げるでしょう。

2車単 2=9,1,5,7

矢口も番手がらみの筋違いやズブズブは多いですが26レース中6レース。
競輪祭、静岡ダービーの二次予選は神山番手で失敗。
川崎記念の二次予選は荒井崇博の番手が千切れて恵まれの1着。
あまり勝負強い選手ではないかも。


8R 二次予選

 4萩原尚人 3有坂直樹
 6高木竜司 1三宅伸 5井上剛
 2吉田敏洋 (8上田裕和 9宗景祐樹-7大薗宏)

高木は再び吉田と対戦なら昨日と同じような仕掛けは無いのでは・・・・・。
つまり・・・7番手になる吉田不利と言いたいわけですが・・・。
宗景も吉田が行かないと見たら最終ホームでインが開けば切り替えると思います。
先行する萩原の番手有坂が有利な展開が見えます。

2車単 3=1,5,7,9

点数は多いですが軸有坂なら、抜け目、裏目は高配当。



9R 二次予選

 1海老根恵太 9望月永悟 6内藤秀久 4久米康徳
 7明田晴喜 2山田敦也 5佐藤康紀
 3伊藤正樹 8藤原誠

明田が海老根の番手で競るのか競れるのか、それだけのレース。
競れば望月は不利ですから海老根軸になるでしょう。
海老根の抜け目、裏目の配当が大きいならそこで遊べますね。
海老根のかましが決まってしまえば南関で決まり。


10R 二次予選

 5新田祐大 1神山雄一郎 3小橋正義 9高橋大作
 7牧剛央 2室井健一 4米澤大輔
 8坂上忠克 6舘泰守

牧剛央は一次予選で競らなくても連対してた展開で競りに行きました。
このレースは先行一車ですから競りに行かなきゃ筋が通りませんね。
そして競るなら顔見せで競りに行って欲しいです。
その方が車券を買うお客さんにとっては勝負し易くなりますから。
番手が室井健一ですから・・・・・・・・僕は100%競ると思います。
室井は勝負にいく選手ですから、その前を走るんだから競るでしょ。



11R 伊予日子賞

 5山崎芳仁 1伏見俊昭
 2井上昌己 7加倉正義
 9小嶋敬二 6志智俊夫
 3平原康多 (4新田康仁)→ラインを組むか微妙
 8渡部哲男

豪華なメンバーになりましたが、1番人気は山崎が引っ張る福島ラインになるでしょう。

その山崎芳仁は“奇跡の4回転”を完璧に操る選手ですが、そのギヤは“必殺の捲りのギヤ”ともいえます。
なにしろ7番手なら余程の不利が無い限り絶対に届いてしまいます。
中団にいる自力がギリギリに仕掛けても山崎は自分だけなら届きます。
その捲りのギヤを平原康多もトライしてますが、彼も4回転でタイトルを取るようなことになると競輪の常識が塗り変わるのもそこまで来てるのかもしれません。さて4回転ギヤは山崎だから操れるのか、平原も成功するのか、面白いことになって来ましたね。
しかしその“捲りのギヤ”にも欠点があります。
捲りは基本的には前攻めの位置が欲しいですね。
けれども重いギヤのために自分では位置取りができないので番手の選手の車番が重要になります。
ですから山崎の番手の選手の車番がポイントです。
伏見は1番です。
2007年のグランプリ覇者ですから常に1番です。
山崎は伏見と同乗していれば有利な位置取りで走ることができます。

“何言ってんだ、今日の初日特選は後ろ攻めで連対したじゃないか”
と言われそうですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日のレースで福島ラインは意識的に後ろ攻めを選びました。
何を考えてそうしたのかはわかりませんが、後ろ攻めでもうまく立ち回れば連対できます。
しかし前攻めならほぼ100%近く連対してしまうことは、これまでまざまざと何度も目の当たりにして来ました。

伊予日子賞は伏見がSを取ってしまえば福島ラインの連対はほぼ間違いないです。
ただしそうするかどうかはわからない。
必殺のパターンは準決勝、決勝で使うかもしれません。

小嶋-志智は9番6番になってしまいましたから多分不利な展開になると思います。
平原は新田次第になりますね。
新田がラインを組むかどうかはまだ微妙のようですが・・・・・・・

このレースは捲り追込み得意の選手が山崎以外にもう一人います。
井上昌己です。
2番車なので捲りの位置取り“中団より前”で走れるはずです。
山崎や小嶋で売れるなら井上軸の車券は美味しいのではないでしょうか。

2車単 2=1,5,3

3連単 2=(1,5)-(1,5)
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by satomarumakoto | 2008-04-19 22:11
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