ふるさとダービー弥彦決勝 4回転のもろさが見えた

ふるさとダービー弥彦 決勝 結果

手島慶介-平原康多-有坂直樹

2車単 15010円  3連単 165150円

これは取れなくてもいいですね。
取った方おられるでしょうか。
諸橋=手島で決まってれば当て易いのでしょうけど・・・・
諸橋は“仕事”したので直線伸びませんでした。

このレースには大きなポイントがあります。
山崎が後攻めで消えたことですね。
消えたどころかレースに参加させてもらえませんでした。
しかし有坂も、小橋も中団すら取りに行きませんでしたから、後攻めが作戦だったのでしょうか。
ラスト2周で誘導員を切ってしまったし・・・・。

このシリーズで山崎は3回後攻めになってます。
初日特選  2着
優秀戦    9着
決勝     7着

成績も悪いですが内容を振り返ると苦戦してるのがわかります。
初日は早めに上昇して誘導員を切って関東ラインの叩き返しを呼びこみ四国ラインをけん制しながら中団から捲って行きました。
優秀戦は誘導員を切らずに小嶋を押さえたら突っ張られて踏みなおすことが出来ずに惨敗。
決勝は、なんとラスト2周で誘導員を切って先行、平原にかまされ簡単に消えました。

つまり

後攻めになった時の対処が山崎にも東北ラインにも無いんだと思うんですよ。
戦法がバラバラです。
特に決勝は優秀戦で小嶋に突っ張られたことが頭にあるせいでしょうか、迷いが出て考え過ぎた作戦のような気がします。

“捲りのギヤ4回転は後攻めで消える”

そう言っていいのではないでしょうか。



手島のレース前インタビューに対して苦言を言います。
調子悪いと言ってましたが、

“博打の駒”

である以上それは言ってはいけないと思います。
レースの流れが向けば連対もありますから。
高知記念で福岡の野田源一もプロ意識を欠いた発言がありました。
レースに出る以上は万全ですと言うべきです。
もっとも手島や野田ばかりでなく選手のそういった発言は、A級S級にかかわらず専門紙にはよく掲載されます。
・・・・・・ところが展開向いちゃうと連対するんですね。

そういう発言は選手はすべきじゃないし、専門紙も掲載するべきじゃないと思います。
[PR]
by satomarumakoto | 2008-04-22 19:01
<< 武田豊樹VS佐藤友和 ふるさとダービー弥彦 準決勝回... >>