奈良全プロ記念初日を振り返る

しかしながら競輪事業にもこの上ないサービスがある。
ネットさえ繋がってればほぼ全レースレース実況を楽しむことができるし、過去データをチェックすることも可能である。

失職中の僕は今日もグ~たらとネットしながら奈良の全プロ記念競輪を見ていた。
実はあまり気が乗らないシリーズだったのだが、、レースを見てたら結構面白かったのでレース回顧しようと思います。
気が乗らないというのは予選があって勝ち上がり、決勝を戦うわけじゃないんで、いまひとつ盛り上がりに欠けるなあと・・・・・。

9R 優秀

3平原康多 9後閑信一 4飯嶋則之
8荒井崇博 7小野俊之 1加倉正義
6渡辺一成 2岡部芳幸 5岩津裕介

結果 3-2-5 
2車単 1890円
3連単 8320円

平原が7番手から捲れたのですが、渡辺が後ろを気にしながら行けるとこから踏んだので平原が届いたレースでした。
自分が十分なら相手も十分に脚が溜まってるということですね。
もっとも強い平原だからこそですけど。
平原を殺すならもうちょっと早く踏まないと死なないでしょう。
しかし渡辺がギリギリまで踏まなかったのは3番手が別地区であったことが大きかったと思います。
東北の誰かが3番手ならもっと早く踏んでたでしょうね。


10R 優秀

9佐藤友和 1伏見俊昭 7佐藤慎太郎
5武田豊樹 2手島慶介 6村上博幸
8渡部哲男 4小倉竜二
3大塚健一郎

結果 5-4-8
2車単 7590円
3連単 51130円

中四国ラインの3番手を回っても違和感は無いと思いますが、大塚は武田の番手に競りに行きました。
俺にはよくわかりません。
出入りの激しい3分戦でわざわざ危険なプレーをする意味があるんでしょうか。
ただし大塚はお客さんに対しては筋を通しました。
顔見せで両方のラインの番手に並びに行きましたから。
でもね・・・・・・無意味に選手同士が怪我してしまうようなプレーは控えるべきでしょう。
出入りの激しい3分戦は基本的には自力型有利です。
そういうレースで差脚が意地張って意味ありますかね。

落車があったとはいえ友和-伏見ラインがこれで今年4連続連係失敗。
人気を集めての失敗ですから車券的には勝負しづらいラインですね。


11R 優秀

3山崎芳仁 7有坂直樹 9兵藤一也
2新田康仁 5村本大輔 8鈴木誠
4佐々木則幸 6石丸寛之 1三宅伸

結果 1-6-5
2車単 1970円
3連単 10590円

中四国ライン2段掛け、奈良333バンク短走路、自在新田の存在、これだけ山崎に厳しい条件があっても、山崎-有坂のオッズは280円でした。
安過ぎなのかなあとちょっと思いますね。
山崎が7番手捲りを決められなかったのですが、佐々木の踏み込みが早かったのが大きいです。
平原が勝った9Rとはペースが全く違いますね。
中団にいた新田が容易に山崎の捲りに合わせられたのは、佐々木が作ったぺースが捲れない流れを作ったからだと思います。
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by satomarumakoto | 2008-05-09 19:07
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