奈良全プロ最終レースは平原の番手から筋違い決着

昨日の奈良の10Rで武田の番手を巡って手島と大塚がマークを争って転倒、後続の東北勢がその煽りをくらって全員落車してしまったわけですが、慎太郎と友和は重傷のようです。

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昨日も書きましたが、大塚は哲男-小倉の後ろに並んでたとしてもマーク屋としての面子は保てたと思うのですが・・・・・・
なぜ競りに行ったのかはわかりません。
結局怪我人が出てしまいましたから結果として最悪になりましたね。
これって、友和と慎太郎は怪我のために宮杯が出走不能となったばかりでなく寛仁親王杯の出走権も逃したということなんですよね・・・・・・。

意味ある競りなら仕方が無いですが・・・・・・・
例えば先行一車、捲り強力の番手とか・・・・・・・
昨日の大塚の競りはなんの意味があるのかはわからない。
地乗りで競る意志を表明しましたからお客に対しては筋を通したものの、後味の悪い結末でした。
同郷の東北の選手はどんな気持ちでいるもんでしょうか・・・・。

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最終日の10R、11R。
捲りのギヤ4回転を操る山崎、平原が揃って3着に惜敗。
やっぱり円形の333バンクでは捲りは不利です。
それに逃げたラインはどちらも使命感の大きいラインでしたから。
最終レースで武田が平原の捲りに乗っかって差こみ1着。
純粋な差脚だったらついていけただけだったかもしれないですね。
平原の番手からみの筋違い車券もかなり出現率低いです。
今年は今日を含めてわずかに2レースしかありません。
万券でもいいような決着でした。
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by satomarumakoto | 2008-05-10 22:03
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