大垣記念決勝展望

大垣記念決勝

5吉田敏洋 1山田裕仁 2島野浩司
6森田達也 4長塚智広 9後閑信一
8桐山敬太郎 7海老根恵太 3兵藤一也

地元の山田は初日特選で吉田と連係し着外、決勝で再び連係で勝負運の流れが向いてきそうな気配。
吉田と連係を組むのは今年このシリーズが初めてでラインのモチベーションも高そう。
さて本線となる自力の吉田敏洋の成績をまとめてみます。

今年37レース中
ワンツー      10レース   27%
筋違い       8レース    21.6%
番手のみ連対   1レース   2.7%

吉田-マークのオッズが1000円以下の時の連対率  16回の内11回  68.8%
1000円~2000円の時の連対率              13回の内5回   38.5%

番手1番人気を背負ったのは7回
ワンツー        4回
番手のみ連対    1回


なんと番手のみ連対というのは1回しかない。
それも静岡ダービーの二次予選で石丸寛之、岡部芳幸を相手にした時で自身が逃げたレースのみ。
山田が危ないように見えるが番手1番人気を背負って番手が消えたレースは7回の内2回。
70%は連対していて4回はワンツーだから、番手が連対する時の決まり手は80%がワンツーとなる。

このレース、データ上は山田が連対するなら吉田とのワンツー。


別線は番手が長塚ラインと海老根ライン。
どちらも若手の先行に縦脚ある選手がマークしていて同じキャラクタを持つならどちらがどうとも言えない。
海老根と長塚の勝負運を占って見ます。

海老根
初日    本線人気で失敗
二日目  本線人気で連対
3日目   別線人気で連対

長塚    
初日   別線の先頭でマークした小橋頭で中穴演出
2日目  お客さんに軽く見られつつ連対
3日目  別線で連対。

長塚は全て別線で結果を出してます。
このシリーズもう運が残ってないかもね。

とはいえ海老根も昨日は別線で連対してしまいました。
しかも平原相手。

勝負運は地元に流れてるか・・・・
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by satomarumakoto | 2008-05-25 09:01
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