熊本記念初日展望

ギャンブルって丁か半かはっきりした区別があると勝負しやすいもんです。
よく地元のF1戦なんかだと6レースの内、地元地区のラインが3レースか4レースあったりします。
その場合は丁か半かの勝負ができるケースになります。
つまり・・・・・地元を買うか消すか。
ギャンブルの戦法は“同じ目”を追っかけるのが基本ですから、地元を買う人は地元だけを追っかける、消す人は消す方を追っかける。
当たる可能性は高くなります。
当たったところで止めれば儲けもでるでしょう。

案外・・・安い地元は消えて、オッズのつく地元が来たりするもんですけどね。
そんなこと言ってお前やったことあるのかと聞かれれば、やったことは無い。
面白くないですよ・・・・そんな買い方しても・・・・
でもね・・・そうしておけばよかったなあ・・・・なんてよく思うんですよね。

明日の熊本初日の特選3個レースは全レース有力な地元ラインが出走。
どれかひとつは来るでしょう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

9R

6坂本亮馬-5荒井崇博-2西川親幸
3平原康多-9後閑信一-7諸橋愛
4金山栄治-8市田佳寿浩
1石丸寛之

5-2が1番人気か、3-9なのか・・・車券は割れそうな雰囲気。
地元は2段掛けですから平原も楽じゃなさそうですが・・・・・・
高松宮記念の準決勝では稲垣-村上の2段掛けをあっさり捲りました。
レースの仕掛けが早くなるなら4回転は有利ですね。
穴は単騎で気楽な石丸。
金山を使う市田はデータ的には苦戦。
金山の番手のみ連対は今年42レース中、わずかに3レースしかありません。
金山の番手が競りになるレースが多いせいもあるんですが、ここでは格下でしょう。


10R

7井上昌己-1合志正臣-4松本大地
2新田康仁-5鈴木誠-8会田正一
9吉田敏洋-3室井健一
6橋本強

新田はラインの前を走ったら車券にはならない選手。
今年26レース中わずかに4連対で2着3回。
1着は奈良記念最終日の先行1車のレースだけです。
消すのは怖いですがよくて2着3着でしょう。
素直に買えば井上軸ですが、番手が熊本の合志なんでちょっと気になる。
7番手捲りでいいんだけど無理して中団取りに行くなら新田ともつれるかな。
穴は九州3番手の松本大地だと思います。
橋本は前々勝負で脚が残ってなさそうなんで・・・
楽するのは松本大地かな・・・・・・・・・と。


11R

2小嶋敬二-5山口富生-4内藤宣彦
6松岡貴久-3紫原政文-1太田真一-8戸辺英雄
9渡部哲男-7豊田知之

小嶋が富生とラインを組むのは今年2回目で豊橋記念の準決勝以来。
新田祐大が欠場してぐりぐりの1番人気でありながら消えた日です。
あの日はいわき平F1決勝で山崎が消えた日でもあったし・・・。
そんなこと思い出しましたが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・小嶋で何にもないレースに見えますね。
穴は紫原が番手捲り打った時に恵まれる太田真一かな。
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by satomarumakoto | 2008-06-13 21:54
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