ジャコ萬と鉄
サーチカの映画日記 ニシン漁の出稼ぎ漁師が集まる飯場が舞台の映画。 地味な映画かと思ったら面白かった。 飯場の親方→山形勲 その息子→高倉健(鉄) 流れ者のマタギ→丹波哲郎(ジャコ萬) 3人のキャラクターが良かった。 昔の映画ってスターがスターとして撮れてるね。 ヤクザ映画の漁師版。 親方に復讐にやって来たジャコ萬、そこへ数年ぶりに息子の鉄が帰って来る。 揉め事を息子の鉄が筋を通してまとめる話。 また見たい映画。 ゆれる 公式サイト 心理サスペンスらしいんだが・・・・・・・・ 兄が幼馴染を殺したのか殺してないのか? その様子を弟が見てたのか見てないのか? その辺のナゾときがないんだよね・・・。 検察官役に木村祐一。いわゆる“キム兄”。 プロレスラーみたいで全く検察官に見えない。 人物描写が繊細なのにそこだけ浮いてた。 それともなんかねらいがあるのか。 by satomarumakoto | 2008-06-18 19:43 | Comments(0)
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