小田原記念決勝回顧

結果 海老根恵太-鈴木誠-山田裕二  2車単880円 3連複1390円 3連単3420円

結局僕はこう買ってました。↓
山田=海老根-神山、阿部、菅田
決勝は軸は当てたいといつも思ってるので悔しい結果でした。

準決勝の勝ちあがり方で“異質”な存在なのは山田ということで山田を選びましたが、海老根軸のパターンもありましたね。
他の競輪ブログを読んでいたら“ベテランばかりの決勝”という書き込みがあったのでメンバーを見直したのですが、
91期 菅田壱道
86期 海老根恵太、矢口啓一郎
“あっそうか若手の選手で優勝の可能性があるのは海老根だけだな”と思い、
決勝進出卒業期別で“異質”な存在は海老根だなということで山田の相手は海老根にしました。
結局今年1番人気連対率75%の海老根が期待通り優勝したレースでしたね。

さて矢口-神山は相性悪いラインですが準決勝ワンツー決めたので、決勝での失敗は数値的可能性通りの結果となってしまいました。
さてその矢口ですが宮杯、函館記念、小田原記念12レースを振り返ると。
本線の時の番手3桁人気でのワンツー 3レース
別線の時の筋違い1着が 2レース(番手3着が1回)
別線の時の番手筋違い1着が 1レース(自身3着)
番手3桁人気での失敗 3レース

本線の時にはワンツー決着の傾向があります。
番手のために走る、走れる傾向は薄いですね。
前橋G1で番手が人気を背負うかもしれませんが番手からみの筋違い決着の可能性は薄そうです。
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by satomarumakoto | 2008-06-30 20:00
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