自在のラインが本線の捲りのラインを沈める

常々ブログに書いてることなんですが、
3分戦で自在のラインが本線の捲りのラインを沈めてしまうことがよくあります。
本線が消える穴パターンで唯一僕が気づいてる展開なんですが、
レースダイジェストを見ていたら本日のF1戦で2レース出現してるので紹介します。

弥彦F1戦12レース準決勝

1吉田勇人 7笹川竜治 9稲村好将 →本線の捲りライン
3笠松信幸 5中井護 8吉田尚作 →自在のライン
4大塚玲 2栗原厚司 6野木義規 →格下の先行ライン

結果 2-5-9
2車単 4720円
3連複 12880円
3連単 42800円 

中団になった自在の笠松はギリギリまで仕掛けませんから7番手の吉田ラインは不利になりました。
吉田も大塚の逃げなら大丈夫と思うんでしょうね。
大塚玲が格下の先行であることもポイントになります。

武雄F1戦12レース準決勝

2菊池圭尚 5小林正治 7大庭正紀 →本線の捲りライン
4城戸崎隆史 1池尻浩一 9下田和美 →自在のライン
6橋爪亮 3高峰賢治 8門野匡秀 →格下の先行ライン

結果 3-1-8
2車単 6030円
3連複 8140円
3連単 51180円

菊池圭尚は先行もありますから純粋な捲り選手ではありませんが別線の先行が格下なので捲りのラインになるわけです。
別線の先行が格下というのがポイントになります。
もうひとつのラインが自在のラインなんで必然的に菊池は7番手になります。
このレースは城戸崎がギリギリまで動かなかったというより動けなかったように見えます。
中団のラインが動けなければ7番手はレースのスピードを利用して捲れなくなって不利になるわけです。
このレースも菊池-小林がまるまる消えて3連複も高配当になってますね。
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by satomarumakoto | 2008-07-02 22:43
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