“寛仁親王牌激闘の4日間”を見て・・・手島慶介のコメント

スピードチャンネルの“寛仁親王牌激闘の4日間”を見ました。
この番組の面白いところはレース後の選手⇔記者のやりとりが見れるところですね。
そんなの中継中にもレース後インタビューがあるじゃないかと言われそうですが・・・
全然違います。
純粋な選手⇔記者の談話が見れるのが面白いです。
つまりカメラを意識していない素顔のインタビューが撮れてます。

手島慶介のインタビューが面白かったので紹介します。

準決勝後

自分はもう追い込みじゃないんで・・・・
もう引退するまで捲り打ちますから・・・
マーク屋じゃないです。


↑この談話は新聞にも載ったかな・・・

決勝後

あんまりしゃべると馬鹿だから・・・変なこと言っちゃうから・・・・
結果・・・失敗っていうか・・・負けたんで・・・・・


これは準決勝前に、F1では競るけどG1では競らないと言ったことに対しての談話ですね。
・・・・・・つまり・・・・それは本心じゃないんですよ。
なんで競らないかは言いたくなかったんだけど適当な言い訳を咄嗟に思いつかなかったんでしょうね。
いずれにしろ引退するまで捲りを打ちますからというコメントは本心じゃないでしょうか。
何か手島の心の中で大きな転換があったのは確かですね。

僕の想像ですけど・・・・・・・
競り合いで他の選手が巻き添えを食って怪我してしまうことを気にしてるのかも。
奈良全プロで佐藤慎太郎が大怪我、佐藤友和が怪我したことも要因かもしれない。



新田祐大が初日特選で勝利した後のインタビューで、けっして嬉しい顔してなかったのも印象的でした。
勝ちゃあいいってもんじゃないという競輪美学が競輪界にはあります。
新田にもそれは受け継がれてますね。

それから決勝後の新田のインタビュー↓
自分で切ったんじゃなくて・・・・・
勝手に誘導が退避して・・・・
ハウスしたんですよ

誘導の動きにアレッと思ってたんですよ。。
新田と誘導員のレーサーがぶつかったようですね。
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by satomarumakoto | 2008-07-17 20:01
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