四日市サマーナイト初日を振り返る

1R 渡部哲男-小倉竜二-斉藤登志信

2車単 1340円
3連複 1340円
3連単 4920円

なんと哲男が今年ワンツーを決めたのはこれでやっと3度目。
2月の奈良記念の準決勝以来。
しかもワンツー1着は今年初。
調子がいまいちだったのもあるんだろうけれど、SS級は常に上位の選手と戦ってることもあるんでしょう。
逆にSS級で成績がまとまってる選手はやっぱり強い。

2R 稲垣裕之-前田拓也-松坂英司

2車単 700円
3連複 2450円
3連単 7580円

友和が勢いよく捲っていきましたが・・・・失速。
やっぱりまだベストじゃないのか、それとも稲垣が強いのか。
前田が差せなかったから稲垣の出来がいいんでしょうね。

3R 内田慶-山田敦也-新田祐大

2車単 47240円
3連複 8150円
3連単 126370円

四日市の番組屋が単細胞。
前橋のラインをそのまま再現して失敗。
せっかく福島ラインがいい雰囲気だったのに番組屋が水差したと思うよ。
同じラインを連続組むもんじゃないね。
そんなにそんなに成功し続けるわけないよ。

岡部が内田に代わっただけでしたが高配当でした。
3連複がそれほどでもないのは誰かぶっこんだ人がいるのかな・・・・。

4R 加藤慎平-廣川泰昭-金子貴志

2車単 3440円
3連複 2260円
3連単 9690円

武田は番手が重かったから踏んじゃった。
手島じゃなければ7番手から捲りだったかも。
慎平が直線おもいっきり踏んで1着。
余裕で1着だったんだけど・・・本人の心の中は余裕なかった(笑)。

5R 新田康仁-遠澤健二-吉田敏洋

2車単 600円
3連複 2710円
3連単 6580円

中川はいったい何を考えてんのかね。
新田に勝ってくれというレースを演出。
新田のワンツーは今年3度目で出現率は低い。
遠澤が新田マークで連対したのは今年初めて・・・4連続着外中でした。

6R 井上昌己-小野俊之-豊田知之

2車単 1310円
3連複 4980円
3連単 11080円

事故レース。
とはいえ対抗のラインで決まって穏当に決着。
解説の“鬼脚”が小野が差せませんでしたね・・・・と言ってましたが・・・・。
差せるわけないっしょ。
番手譲られて3番手の紫原に食われたレースがまだ記憶に新しい。

7R 石丸寛之-三宅伸-平原康多

2車単 1490円
3連複 1900円
3連単 8640円

やっぱり平原-神山ラインは車券にならないね。


8R 山崎芳仁-有坂直樹-伊藤大志


2車単 270円
3連複 840円
3連単 1080円

現在輪界でスターと言えるのは山崎だけじゃね。


別線は素直に逃げて捲られるべき。
スタンドが盛り上がっていい雰囲気。
G1とか決勝じゃなければ見せるレースでいいと思うよ。

9R 兵藤一也-山内卓也-西川親幸

2車単 9370円
3連複 7250円
3連単 69760円

菊池圭尚がいいレースしましたね。

でも元々捲れない先行を打つ選手でしたよ。
とにかく先行しちゃったら捲れなくて差し差しの穴車券をよく演出してた。
なにせ兵藤一也を1着にしちゃうんだから菊池の先行は強いよ。
今後も逃げるべきメンバーの時は気持ちよく逃げて欲しいね。


決勝の展望は明朝。
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by satomarumakoto | 2008-07-19 21:52
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