四日市サマーナイト決勝を振り返る

結果 新田康仁-加藤慎平-渡部哲男

2車単 2240円
3連複 4850円
3連単 17830円

新田康仁の優勝で決着。
寛仁親王牌準決勝では東北の3番手を主張して4着に敗退。
今回も中近ラインの3番手を主張して優勝に結びつけましたね。
高松宮記念杯決勝でも新田-マークが4桁オッズの時に2着。
四日市サマーナイト決勝も4桁オッズの時に優勝。
夏場になってようやく自在らしいタイミングで結果が出た感じです。

1番人気の山崎芳仁が敗退。
位置を取った時に脚を使ってしまったため大ギヤではバックで捲る脚が残ってなかったのか?
それとも稲垣のスピードが良かったので仕掛けられなかったのか?
明日の新聞で山崎のコメントを見ましょう。

井上昌己が山崎ラインを追走してました。
戦闘意欲ゼロの位置取りでしたね。
本人そんなつもりは無いのかもしれませんが、グランプリに向かって間違っても怪我したくないという心理があるような気がします。

渡部哲男-石丸寛之が前攻めになりましたが、
やっぱり横綱山崎か挑戦者の稲垣-慎平を前攻めにする演出をするべきじゃないかなあ。
そもそも哲男は前攻めが多いですけど良くて3着のレースばかりだし・・・・・・。

それから哲男の内側追い抜きですが・・・・・
僕は失格に見えるんですけど・・・
どうなんだろう。
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by satomarumakoto | 2008-07-20 22:19
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