ふるさとダービー福井決勝回顧

本日もてくてく歩いて競輪場へ・・・・・・・・・・・・・・・・・決勝の車券を買いに・・・・・。
だいたい45分ぐらいかかるので競輪場につく頃には小腹が空く。
とはいえ新装の平競輪場には食べたいものがない。
以前は焼餅があったし、おでんもあったし、もつ煮もあった。
今ももつ煮はあるんだけど屋台じゃないんだよなあ・・・・・。
それに新装のレストランは3時過ぎると終了。
レストランだからね・・・・。
以前は屋台だったからぎりぎりまで営業してた。

バンクでは新人らしき選手達が練習してました。
練習風景というのはアトラクション的効果があるような気がする。
そんなに大勢のお客さんが見てるわけじゃないですけどバンクが“空(から)”よりは余程いい。
近くに行ってみると競輪選手を見たという実感もある。
やっぱりどの選手も立派な身体してるね。
競走馬も綺麗だけど競輪選手も間近で見ると存在感高い。

さてふるさと福井決勝。

最後まで僕の予想はハズレまくりました。
・・・・・・・・・・・・・・とはいえ・・・・・・・・・・・・・・・・
ギャンブルの奥深さを感じた一戦でした。

結果
飯島則幸-平原康多-坂本英一
2枠単 1760円
2車単 1570円
3連複 12040円
3連単 43360円

飯島則幸は今年平原と6回連係して1着が無い成績でしたが・・・・・
この大一番で差して1着。
つまり飯島にこの決勝で・・・突然・・・・裏目が出てしまった。
丁、丁、丁、丁、丁、丁と来て・・・・・・・・この決勝で“半”が来たって感じです。
これぞギャンブルという結果。
阿佐田哲也なら当ててる車券じゃなかろうか・・・・
平原が逃げると読めば買えないことはないですね。
2枠単、2車単共に高配当・・・・・・。
僕は昨日ブログで平原にケチつけたばかりでしたよ・・・。
やっぱし・・・・・ギャンブルに向かない感性かもね・・・・・・・・・・・・。

さて逃げると読んだ中近ラインは前攻めになりました。
稲垣が1番車だったんで自然に前になったという感じではありました。
でもすんなり踏んだところを見ると後ろ攻めで行く気持ちはなかったようですね。
結果としてはそれが裏目に出ちゃいましたね。
しかしもう少し冷静な気持ちが稲垣にあれば平原ラインの4番手にはまれたような気がします。
あれだけけん制されてしまっては意地になったのかも。

僕は総額1600円買うつもりが奮発して4500円で勝負して負け。
当たれば最低6千円、最高で20万になるように買いました。
でもギャンブルとしてはパチンコより“優しい”ギャンブルですな。
パチンコは4500円じゃあ勝負にならない。
ただし問題は“遊んだという感覚”なんだよなぁ。
競輪場に来て遊んだという感覚が誰にも体験できるかは疑問・・・・・・・。

いろいろ他の選手への感想を書こうと思ったんですが・・・・。
あんまり乗り気にならないんで・・・・・テレビ見ます。
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by satomarumakoto | 2008-08-26 20:19
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