グランプリ2008 伏見は位置取りで既に負けている

ブログ復活5日目。
今日もネカフェから更新。
グランプリはやられてしまったが12月31日にその結果についてコメントを書けるのはちょっぴり幸せなような気がする。

その前に・・・・

昨日はグランプリ観戦直後に以前の会社の同僚とその友人と3人で食事。
16時13分いわき着の特急で帰郷する友人を同僚が迎えに行き、僕はグランプリ観戦後に2人と駅前の図書館で待ち合わせの約束だった。
その図書館に30分遅れで到着............
遅れることは伝えてあったが..............
“グランプリどうだった?”ぐらいは聞いて欲しかったなあ・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・っちゅうか・・・・・・・・やっぱ・・・・・・・・競輪は興味ないか・・・寂しいのォ・・・・・
食事をしながらタクシー運転手をしてるその友人からタクシーの仕事についていろいろと話を聞いた。
交友関係の狭い僕が見知らぬ人と会食するのはかなり珍奇な事で、話が盛り上がるかどうか不安だったが約2時間タクシーの話題で会話がはずんだ。
オーストラリアをアルバイトしながら放浪後、帰国してフリーター生活、そしてここ2年運転手として働いてる彼だったが、ごくごく普通の人物だったことは意外だった。
いつもと違う時間を体験した僕は神経が高ぶってしまったせいか今日は3時半に目覚めてしまって・・・・・やっぱり神経細いのかな・・・・・
タクシーの運転手できるのかしらん・・・・・・・・・。

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ネカフェから更新してるのだが・・・・・
このパソコン・・・・・・ウイルスにやられてるのかな・・・・・・・
妙な表示が出る・・・・。
細かく送信しよう。
書いたものが消えてしまってはつらい

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競輪は自分の予想とドンピシャの展開になる時もあるし、軽く裏切られることもある。
そして大幅に裏切られることもあって昨日のグランプリはその類の結果となり、僕の予想は全く的外れな想定になってしまった。
選手の思惑とお客の想定がずれることは常にあることで今更驚くことでもないんだけど、やっぱり大幅に違うとなんのかんのとコメントしたくなる。
レースに対する選手の認識がずれてるせいで車券がはずれたんだよと選手に文句を言いたいわけじゃないんだけど、やっぱり“プロレーサー”として競輪に対する基本的な認識は重要で、勝つにしても負けるにしてもベストの戦法を選ぶことがやっぱり“プロ”なんじゃないだろうか。

伏見の位置取りはどう考えても間違ってたと思う。

山崎の4回転ギヤは捲りのギヤである。
捲り勝負になってこそベストパフォーマンスを発揮することを伏見が知らないとは思わないし100%認識している。
伏見は去年山崎の自力に乗っかってグランプリ優勝をゲット。
そして今年は北京から帰国後オールスターをやはり山崎の自力に乗っかって優勝。
2008グランプリは山崎のためにフォローするのが競輪選手として“本筋”じゃないですか。
しかも山崎はギヤを4.08に上げた。
友和は東北で連係せずに単騎で戦うと言ってる。
細切れ4分戦なんだから山崎をフォローするためにも、福島ラインを生かすためにも後ろ攻めは絶対避けなければならない選択だったはずだ。

伏見は2番車だったんだよ!

伏見は号砲後スタートを取りに行った・・・・ように見えた。
2番手のインになって外を井上が併走、その直後インにいた伏見は簡単に井上に前を走らせてしまったから、驚くべきことに伏見は前攻めの位置取りをする気持ちがなかったわけである。
そして井上は自分の前に“まるで中部勢と作戦があったかのように”永井-小嶋ラインを迎え入れた。
結果並びはこうなった↓

平原-晴智 永井-小嶋井上-三宅 山崎-伏見-友和

逃げる気持ちが無い山崎が後ろ攻めで、示し合わせたかのような西日本ラインが4人並んで中団のうえしかも先頭を走るのはかましベストの永井。

伏見は位置取りで井上に負けてしまった。

井上が福島ラインを殺してしまうことをどこまで読みきってたのかは本人の心の内にしかないことだけど、2番車の伏見は7番車の井上に位置取りで負けてはいけないし、伏見は井上よりもはるかに先輩選手じゃないですか・・・・・・・・。

さてレースはイン切りにいった友和が早々と誘導員を切ったうえに流してしまったので、そりゃあ西日本のかましが飛んでくるよね。

友和はぎりぎりまで誘導を使うべきだった。

山崎が永井に蓋してたわけだから友和はぎりぎりまで誘導の後ろにいてよかったと思う。
その辺も競輪選手としての基本的認識が足りないような気がするけどどうなんだろう。
でも友和の罪より伏見の罪の方がはるかに大きいよ。

レースは西日本ラインが活躍しただけで東北ラインは何もできずに、平原は漁夫の利を得て2着というなんとも淡白な結果で終了。

車券がはずれたから文句があるわけじゃない。
グランプリメンバー9人に選ばれてるわけだから・・・・・・ね・・・・・・・・。

さて井上はこれでG1を3勝目。
いずれもスローぺースからの瞬発力勝負の時にベストパフォーマンスを演じてる。
レースの流れが変わると簡単に消えそうな気がする。
グランプリを取ってグリグリの人気を背負って消えそうな気もするんで、お客としては来年早々その穴車券に期待しようかな・・・・・・・。
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by satomarumakoto | 2008-12-31 10:45
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