大宮記念決勝 “異端のライン”が穴車券を演出

ブログ復活20日目。
ネカフェから更新。

大宮決勝
1平原康多 7神山雄一郎
2荒井崇博 4大塚健一郎 9小倉竜二
5浅井康太 6伊藤正樹
8矢口啓一郎 3伏見俊昭

僕はG1の決勝みたいなメンバーだなと感じました。
競輪は売り上げ的には斜陽傾向ですが選手層の厚さはまだまだ大丈夫です。
ただし競馬みたいに次々にヒーローが生まれてくるわけじゃないので選手層が薄くなったら・・・・その時はやっぱり終焉ですね。

“Mの法則”を書いた馬券師今井雅宏の言葉で印象に残ってるフレーズがあります。

“勝つ馬には他の馬とは違う何らかの異端の要素がある。例えばスピードがあるというのはその異端の要素のひとつに過ぎない”

つまり僕が単騎の選手や、3番手の選手に注目してるのは彼の言葉が発端となってます。
競輪はライン戦ですが、単騎というキャラクターは異端の存在であり穴車券を演出する可能性が高いと僕は感じてます。

さて大宮決勝
僕は直感的に矢口-伏見ライン有利と思いました。どっちが来るかはわからないですけど。
なぜか?

平原-神山 →平凡なラインですね。なんの新鮮さも感じません。
荒井-大塚-小倉 →九州同期ライン。モチベーションは高そうですが、異端の要素は無い。
浅井-伊藤 →このラインには異端性を感じます。伊藤は捲くり選手なんで番組編成者がラインを組ませることはないです。だから勝ち上がりや決勝でしか生まれないライン。
矢口-伏見 →このラインが最も異質です。普段は敵同士で戦ってる選手同士のライン。しかも伏見は自力もありながらマークもできる選手ですから中部ラインより強力ですね。

つまりこの4分戦で最も異端性を感じるのは矢口-伏見ラインでした。
例えば二日目の二次予選では埼玉の池田隼人をマークした有賀が1着でしたが、僕は結局は誰かに捲くられて有賀は2着3着だろうと予想してました・・・・・・でもやはり異端のラインには1発がありますね。
もっとも単に異端」の要素があればいいってもんでもないですが、たとえば矢口は荒井や浅井や平原と5分に戦う力があることは誰しも納得でしょうし、池田隼人が地元記念目指して調整十分な様子だったことは認識として必要だと思います。

さて僕は異端のライン矢口-伏見のどちらを軸にするかは“個人的な流れ”で伏見でした。
初日特選は伏見の頭を買わずにはずれ。→2着3着は買ってた。
準決勝は伏見の2着3着を買ってやはりはずれ。
“裏”“裏”と買ってはずれたのですから・・・・・・当然・・・・もう一回“裏”勝負で行きました。

大宮記念決勝結果

買った車券↓
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残念だったのは3連複をはずしてしまったこと
3連複車券を推奨してるだけに当てたかった。
実は3パターン考えてました。

①矢口=伏見=神山、荒井を消して5本勝負。
②伏見=大塚、伊藤=神山、荒井を消して9本勝負。
③伏見=大塚、平原=神山、荒井を消して9本勝負。

平原は1番車なんで後ろ攻めにはならないだろうと思ったんですけど・・・・。


昨日は派遣会社で3回目の面接。
結局健康診断は後日・・・・・・。
時節柄・・・派遣会社が発電所の仕事を落札するのも大変なようです。
つまり・・・・・・安値じゃないと通らない・・・・・・。

思い出してみると・・・・・・25年前・・・・
当時・・・・土建業のアルバイトって1日8000円出たと思う。
・・・・・・・・・今とたいして変わらないんだよね。
物価は上がってるのに。
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by satomarumakoto | 2009-01-16 12:01
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