高松東西戦の加藤慎平について

ブログ復活45日目。

植草一秀の『知られざる真実』


性的な軽犯罪で逮捕された教授ですが、以前ヤフーでブログを書いてた時に、この人“しろ”じゃないかと書いた記憶がある。
その時は勘で“やらせ事件”のような気がすると思ったわけだが、“かんぽ疑惑”が白日のもとにさらされつつある今、やはり“しろ”だったということがはっきりしてきた。

麻生太郎がなぜ総選挙に打って出なかったのか疑問に思っていたが“これなんだな”と方程式が解けたような気分だ。
小泉=竹中=マスコミ=稲川会=アメリカがぐるになって仕掛けた郵政民営化にメスを入れられるタイミングが、サブプライムローンの崩壊によるアメリカ金融資本の後退によって生まれつつあったんだと思う。
総選挙前に宮内、西川、竹中らが検挙されれば選挙の動向は自民党に追い風になるかもしれない。
選挙後に検挙があったとしても郵政民営化には歯止めがかかるわけで国家のためにはプラスだ。
もし総務大臣が鳩山邦夫じゃなかったら“かんぽ問題”はスルーだった可能性もあったんだろうか。
麻生内閣はそれだけも大きな仕事をしつつあるのかもしれない。

ネットゲリラ “高値は難癖つけて外す入札”
株式日記と経済展望 “小泉発言はかんぽの宿疑惑の追及が自分に向かってくることを恐れた目くらまし発言だ”

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

高松東西戦二日目 8R
山田をマークした慎平がゴール前、外に膨れて3着になったレース。
意識的に膨れたように見えたんで競輪ブロガーの方達の指摘があちこちであったし、最終日の解説者中野浩一氏もそれとなく指摘していた。
しかし一人だけそうなるだろうと狙って当てたという書き込みもあって、一概に慎平を責めるプレーでもないような気がする。
終わってみるとそれもあったなと思えるわかりやすさは競輪の魅力かもしれない。
慎平は初日1着だからポイントは十分足りていた。

さて驚いたのはこのブログの記事↓
競輪と麻雀が中心の適当つるセコ~日記
つるセコ~さんの友人が西決勝の慎平のスタートはフライングだったという指摘をしている。
んんんんんん・・・・・深い部分を見てるお客さんっているもんですな。
フライングをした時の規定って聞いたことがないが、その結果、失格ややり直しっていう話も聞いたことが無い。
しかし誰がS取りに行くかでレースの動向は変わってくるわけで、フライングはやっぱり規制の対象だよなあ・・・・。
とはいえ慎平が前を取ったことで稲垣のかまし逃げはほぼ決まったわけで,中部を軸に買ってた僕には痛快なS取りでした。
自分でS取って、その自身が1着になったわけだからかっこいい勝利じゃなかったかなと思う。

まあいずれにしろ西決勝も何が起こったかはお客さん同士たぶん同じ認識でいるわけで、そのわかりやすさって競輪の魅力じゃないかな。
[PR]
by satomarumakoto | 2009-02-16 21:01
<< 世界に広げようシェーの輪 高松東西戦最終日 久しぶりに当... >>