原発でのアルバイトが決まった。相棒は山崎まさよし

ブログ復活48日目

来週の月曜日から大熊原発でアルバイトすることがやっと正式に決定した。
最初の面接から約3ヶ月、仕事が入りそうだという連絡があってから1ヶ月かかったのだが、
ひとつには原発のメンテナンスの時期が決まっていることと、そして求人枠に対して希望者が多いことがここまで待ってしまった原因だと思う。
そこまで待って何がおいしいのか・・・・・・・・。
それはアルバイトじゃなくて原発に入り込んでる業者に長期就職できる可能性があるからなんだけど、自分の場合は年齢的に厳しいかもしれない。
派遣会社の営業マンや社長さんは、僕の学歴なら作業じゃなくて管理に行ける可能性はあるとは言ってくれるが・・・・・・・・

仕事の内容は電気工事でケーブルの敷設作業。
主にケーブルを引っ張る作業をやるようである。
ケーブルを結束するのは熟練作業者の仕事らしい。

ひとつ不安なのは作業によって血圧がどれほど上がるのかが未知数・・・・・・・・。
一昨年まで勤めてた会社では薬を飲んでいながらも就業中に上がってしまった。
もっともその要因は精神的な抑圧から来るものだったから単純労働なら大丈夫かもしれない。


営業マンと僕、そしてもう一人のアルバイト要員3人で、派遣業者と客先の仲介人に面接に行った。
名簿と実際に働く人間が違ってるケースがあり本人確認のため、そして原発で働く際の注意事項の確認のための面接だった。
その仲介人の存在が・・・・・・・・なんか不思議・・・・・・。
営業マンにそれとなく聞いてみたが・・・・名前しか言わない・・・僕は法人名を聞きたかったんだが・・・・。
明るい中川秀直という感じの風情でいかにも人が良さそうな雰囲気ではあったけど・・・・・・。

僕と一緒に働く青年は山崎まさよしみたいな雰囲気でガテン系とはほど遠いタイプ。
若いから僕と違ってチャンスはあるだろう。
別の派遣会社からも面接に来ていてその人達とチームを組んで作業する。
その二人はいかにもガテン系である意味頼もしい雰囲気。
一人は千葉の中村浩士をとっぽくしたような感じであれなら他の作業者になめられないだろうな。
もう一人は僕と同年代で藤山寛美をちょっとミニサイズにしたような人。
原発作業経験者で他にも希望者がいたらしいが、仲介人は未経験の僕と山崎まさよし君を敢えて選んだんだと営業マンから車の中で話があった。
管理業務に派遣を送れればそっちの方がおいしいらしい。
そのためには作業も経験させつつ資格も取らせるとの説明。
若い山崎まさよし君にはその道が開かれてるだろうけど、僕にはどうだろうか・・・・・・・・・・・

そろそろ寝よう・・・・・
朝5時45分には家を出なきゃならない。
早寝の癖をつけなきゃ・・・・・。
[PR]
by satomarumakoto | 2009-02-19 21:03
<< 平F2初日特選 34万券のマグ... 明日は客先で面接・・・・・・・... >>