チューリップ賞連対馬の桜花賞実績を追っかけた。

ブログ復活64日目。

3月16日以来25日、休んだのは3月30日と4月9日のみ。
原発の定検は労働基準法的には治外法権である。
それでも我々現場労働者は遅くても19時半には帰れるが上の立場の社員の帰宅時間は22時ぐらいらしい。

3月30日はFOMAが壊れて更新が出来なかった。
名古屋記念を勝負した模様を書き残したかったんだが・・・・昨日休暇を取ったので更新できそうだったけども
体調が悪くめまいが治まらずに1日中寝ていた。
3月22日、原発の休憩所で作業のきつさのあまり倒れてしまってから監視員ばかりで体力を使う仕事はさせられていないんだが、4月8日の残業時間18時頃再びギブアップ。
倒れる前に自己申告し現場を離れて帰宅し次の9日は休暇を貰った。
昨日は1日中寝ていた。
昼間も寝て夜もぐっすり。
久しぶに良く寝たらいい夢見させてもらった。
深田恭子と同衾。
深田恭子のファンではないけどいい夢だったなあ・・・・・・・・・。

今晩は眠れない。
眠れないから桜花賞の展望でも書く。

チューリップ賞1着のブエナビスタに死角は無いのか。
同レースを連対して桜花賞で複勝券から外れた馬を振りかえる。

2008年
エアパスカル1着→9着
前年から6連戦の使い詰めでチューリップ賞1着。本番で惨敗。
トールポピー2着→8着
本番で馬体激減マイナス10キロ。
チューリップ賞でベスト体重で臨んだ後の激減は異常だった。

2006年
シェルズレイ2着→5着
チューリップ賞はマイナス8キロで究極の仕上げ。本番連対できず。

2005年
エイシンテンダー1着→6着
エイシンサンデー産駒。G1を連対する血統ではなかった。
アドマイヤメガミ2着→9着
年明け3戦目でチューリップ賞連対。本番では疲労が出て惨敗。

2004年
スイ-プトウショウ1着→5着
チューリップ賞マイナス14キロで究極の仕上げで1着。本番では失敗。

2003年
オースミハルカ1着→6着
フサイチコンコルド産駒。
バランスオブゲームがそうだったように休み明けに強い産駒。
オースミハルカも休み明けに勝って本番では負けた。

2002年
ヘルスウォール1着→5着
逃げて勝った馬。
逃げて勝った馬の格上挑戦じゃあ勝てない。
エリシオ産駒でG1を勝つ血統でもなかった。

オースミコスモ2着→11着
休み明けでチューリップ賞マイナス4キロで連対。
本番でもマイナス2キロ。
休み明けは通常は馬体が増えてないとおかしい。
休み前に馬体が増えてたなら別。

2001年
ポイントフラッグ2着→13着
チューリップ賞は6戦目での連対。
本番での連対は無理。

2000年
ジョーデイシラオキ1着→9着
チューリップは逃げて1着。
逃げ馬の格上挑戦は消し。

レディミューズ2着→6着
ティンパーカントリー産駒。
やっぱりG1取る血統じゃあないよね。

1999年
エイシンルーデンス1着→9着
逃げ馬の格上挑戦はいらない。

ゴッドインチーフ2着→4着
コマンダーインチーフ産駒。
G1を取る血統じゃあないよね。


しかし・・・・・・チューリップ賞を連対してる馬って結構消えてるね・・・・・・。
もう夜遅いので分析はまた明晩・・・・・・できれば・・・・。
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by satomarumakoto | 2009-04-11 01:17
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