天皇賞(春)は“ずぶずぶ”馬券で大荒れ

ブログ復活70日目。

第139回天皇賞(春)結果。

競輪に“ずぶずぶ”という決まり手があるが今年の春天はまさにずぶずぶ決着で万馬券。
◎を背負った捲りの選手が早目に動いてずぶずぶ差されたという感じのレースで、競輪も競馬もレースの流れは似てるね。
最終4コーナー、1番人気のアサクサキングス、2番人気のスクリーンヒーローが捲りあって、その番手にいたのが勝ったマイネルキッツ。マークしてたのがアルナスラインで追い込み-マークで決まった。

スクリーンヒーローは自ら中団を取りにいってしかも逃げ馬の番手から捲ったわけだから消えるのは当たり前。
競輪みたいに自分の番手が仕事してくれるわけじゃないから最初に動いたらやっぱり消える。
出入りの激しいレースになりそうな雰囲気だったから有力な馬をマークする位置でレースをしたかったけど、馬が行ってしまったのか鞍上の横山が失敗してるのか・・・・・・・。

アサクサキングスも3コーナー過ぎに動いていたが捲れずに不発。
捲れない流れであることを四位は気づいてないのかな。

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しかし春天はフルゲートになると荒れるね・・・・・・・。


競馬のことを何も知らない人から馬券購入を頼まれてたのだが惜しかった。
誕生日を買い目に何点か頼まれたんだけど、2-12、1着3着だった。
一瞬当たったのかと思ってびっくりしたよ・・・・・・・・。
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by satomarumakoto | 2009-05-03 17:26
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