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清水孝彰の喧嘩競輪

清水孝彰の喧嘩競輪

競輪祭決勝が終了直後、僕は叔父のお通夜に向かった。
つまり喪服でスピチャンを見てたわけ。
ですからレース直後の山崎のコメントは見ていない。

“レース後、山崎君は、「選手紹介でジカだったので、好きなように走れと云われました。」”

清水さんのブログで今知りました。
ということは昨日のブログの僕のコメントは的外れだったということ。

しかしということは“別の作戦”があったんだろうね。

伏見は面白い。
流れ次第で出たとこ勝負みたいな選手よりはるかに納得が行くね!

でもさ・・・であれば山崎は前をとるべきじゃないのか。
しっかりしてるなあ、山崎君。

面白いよ・・・競輪。
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by satomarumakoto | 2007-01-31 23:07

競輪祭準決勝10Rを振り返る

くどいねえ・・・俺も、もう小倉G1が終わって3日たったのに。

4金成和幸 3伏見 7慎太郎
5武田 9神山 1阿部
6三ッ石 2小倉
8大塚

競輪主婦さんのブログ

マチコちゃんさんのブログに

“先行した金成が、捲ってきた武田を第2コーナーあたりで、外側に大きく押し上げました。

その時に金成は、「伏見さん、私は武田を押さえつけておきますから、どうぞ行って下さい。」というような感じで、左後方にいた伏見の方を振り返りました。”

と書いてあって、たった今、岸和田BBで再見!
ああっ!ほんとだ!ちらっと見てますね。

さてこのレース!
スピチャンで井上茂徳氏が明瞭に遺憾ですとコメントしたレース。
実は自分よくわかんないんですよ。
井上氏が何故そこまでコメントされたのか。

金成が目一杯先行したわけだから、武田の捲りに合わせられたとも言えるでしょ。
つまり金成が目一杯行ってしまったのだから、武田は7番手の三ッ石を警戒すべきだった。
ゆっくり仕掛けてれば、金成はバックで終わってたでしょ。
武田をけん制する脚は無かったはず。

井上氏は
“伏見のイン捲りはご法度”
みたいなこともコメントされてました。
競輪を10年以上見てますが、井上氏の真意が僕にはよくわからない。
いろいろ深いですね競輪は。

さてその井上茂徳氏の次の日のコメント!
昨日の10Rのことを考えれば、決勝は山崎を中心にレースを組み立てなきゃいかんよ
と慎太郎に声をかけたそうです。
これは解かる!
伏見は金成の捨て身のプレーで決勝に残ったから今度はお返しだよということですね。

金成は先行しただけでも御役御免だったが、あのけん制は魅せた。
やらなくても伏見は3着まで残ってたのは確か。
やらなくてもよかったなとレース直後は思ったのも事実。
でも僕は武田から買ってたが金成に頭には来なかった。
やっぱり“横の動き”は見てて興奮したし。

むしろ、三ッ石の車券を押さえてない自分にがっかりした。
当てに行ったら当たらんのよ勝負事は!
無印の1発に2着が伏見で万券!
簡単に押さえられたはず!

このレース、大塚の動きも秀逸!!!!!
岸和田BBでもう一度見てはいかが!!
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by satomarumakoto | 2007-01-31 22:38

競輪祭決勝 山崎芳仁

手島のことを書いたので、僕の地元も地元、優勝した山崎芳仁について書こう。

落車があって山崎に勝ってくれというレースになったのは事実。
去年の宮杯も先行1車のような淡白なレースで勝ったのも事実。

しかしねえ・・・しみじみ思うことがある。

山崎のべストパフォーマンスは最後の最後にもっともスピードが上がって“届いちまったよ”
という超人的な捲りにある。その捲りはベテランの選手のようだとよく言われるけれど、
山崎の脚質がそうさせるのであって、計ったように捲ってるわけではないと思う。
まあとにかく個性的な捲りの持ち主。

“その山崎”のタイトル2本の決まり手が“逃げ切り”なんだよねえ。
取れる時ってそんなもんなんですよ多分。

かましだったらおそらく差し込まれたでしょ。
捲りなら、逃げ2本でタイトル奪取のドラマはなかった。
1番車の有坂がSを取らなかったのだから、山崎の後ろ攻めはレース前に決まっていた。
そしてそれは伏見の作戦じゃなくて、山崎の意志を尊重したことがレース後の山崎のコメントで
僕達は知ることになる。
後ろ攻めに決めたことは、後ろを競らせて優勝を狙ったのではないと思う。
この大一番で押さえ先行で勝負することが、彼にとって悔いの残らない戦法だったんだろう。

山田裕二の初タイトルは、果敢に先行して神山の番手に嵌まり込み“差し”での優勝だった。
グランプリだったよね。
淡白なレースで面白くもなんとないレースだったけど、俺は嬉しかったんだよねえ。
山田のファンでもなんでもないんだけどね。
吉岡や神山の存在の前になかなかタイトルを取れなかった山田が、得意の捲りではなく、
先行しての差しでのタイトル奪取。

タイトルって、自分のスタイルでじゃなきゃ取れないわけでもないんだよね。
あれっと取れてしまう時もある。
それも実力のあるトップ選手がね。
不思議でしょ。
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by satomarumakoto | 2007-01-30 23:11

手島と伏見

競輪祭決勝は大量落車でつまらない思いをした人が多いだろうけど頭が冷えたところでもう一度レースを見てみよう。

岸和田BBスタジオ

手島はそれほどのことはしてないでしょ。
有坂と頭突き合っただけですよ。
転ばなきゃセーフでした。

実は僕は競輪のルールはよく知らないです。
しかし“お客の気持ち”としては手島の失格は妥当です。
何故か?
転んで大量落車を呼びこんだからです。
転ばなきゃセーフでした。

例えば“中割り”というプレーがあります。
落車するかもしれない危険なプレーです。
ベストは“落車を呼び込まずに中割りを決める事”
それこそがベストプレーです。

もう一度昨日と同じことを言います。
手島の競りを責めちゃいかんです。
しかし転んだので失格は失格です。
転倒を回避できたとは言えますね。
転倒するまで競らずにバックを踏んでれば。
しかしそれは手島のキャラクターじゃないでしょ。
僕等ファンは手島が“熱い”男だと周知してるはず。
それに顔見せで手島は山崎の後ろに行ってました。
その通りに競ったのだから僕等お客が手島に文句を言うのは筋違いです。

じゃあ何故競ったの?捲りでよかったじゃない。

僕も昨日そのことが気になってしょうがなかった。

伏線は準決勝にあった!
金成の強烈なけん制で武田が死んだでしょ。
何度か世話になってる武田が福島の機関車に無茶されたわけですから。
優勝を捨てて競ったと言いたいわけじゃないですよ。
そのことが頭にあって、優勝するための戦法として競りを選んだのではないかと。
それに連日、神山が絶好の位置で競られてたじゃないですか。
“熱い手島”には競りしか思い浮かばなかったんですよ。

単騎なんで誰かに使われるのが嫌で競ったともいえますけど。
それじゃあ手島のドラマにならんですわ。

それから伏見について。
差せなかったのではなくて、差さなかったんですよ!
クールガイ伏見です!
何が起きたか意識してラスト1周を回ったはずです。
自分が番手の仕事をしたわけじゃないので差せないですよ!

と・・・・そういうドラマの方がクールな伏見らしい。

75期の二人のキャラは貴重ですよ!
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by satomarumakoto | 2007-01-29 23:32

さとまるの競輪祭総括

決勝は大量落車に終わってしまい、見せ場は手島の激しい競りのみとなった。
売り上げの大きいレースで大量の落車が発生し一般的には残念な結果だった。
しかし“落車”を否定することは“競り”を否定することになるので、安易に落車を問題視するのは良くない。

レースを振り返ってみよう。
手島が山崎の番手を奪った瞬間に、山崎がバックを踏んだので手島は勢いでアウトにふくらんでしまったのは仕方ない。
山崎が“冷静”に後ろを確かめずに新人みたいに踏んでたら違う結果となったろう。
がら空きになったインを有坂が掬ったのも自然な流れ。
手島と有坂が頭突き合いになり、有坂の頭突きで手島が落車。
秋田の番長が、群馬の副番をバンクに沈める結果となった。

あくまでも現場での観戦でだが、僕は落車の瞬間は今もその激しさに胸が躍る。
落車の“音”が凄いのなんの。
爆発音のような音がする時もある。
小倉はドームだからものすごい音がしたと思うよ。
みなさん冬のオリンピックで、スケートボードの種目を思い出して欲しい。
レース中の転倒に興奮した覚えがあるでしょ。
そういう意味では競輪はアメリカンなスポーツで、アメリカで開催すれば人気が出るかもしれないね。
そうは言うけど、競輪はギャンブルスポーツだから落車は御免だよと言う人もいるだろうけど、
5-9は2320円だから買ってる人は多い。
“本来の本線”が2千両なら押さえられるオッズでした。
3桁じゃ押さえにはならないでしょ。
三ッ石が後ろ攻めになって、山崎が前受けなら5-9は普通に考えられる車券でした。

このレースで文句があるのは、
“格上のライン、格上の選手が前受けしなさい”ということ。
実質2分戦のレースで格下の三ッ石が前受けじゃあ、三ッ石の出番は何もない。
東北ラインか、手島が前受けすべきでしょ。
位置取りは暗黙の了解でわかりやすい並びになるべきだと思う。
弱い選手が前では9車立てではなくなってしまう。

しかしねえ・・・・。
5=9=4が6千両ですよみなさん!!!!!
3連複はおいしいんです。
僕は9=7で流しましたが、素直に9=4で流しておけば・・・・。
というか5=9で流せばいいのか。
正確に2車単や3連単を当てなきゃ高配当を取れないわけでもないんです。

僕が心配してるのは3連単がいちばん売れているという事。
みなさんオケラになって種銭を失ってませんか。
最近、僕の会社でパチンコやる人が激減してます。
何故か?
一部の人が大勝して多くの人がカモになっちゃうからです。
3連単にも同じ構造があるのではないかと思います。
3連複で勝負を推奨したいですね。

さて準決勝を振り返ります。

10R
4金成 3伏見 7慎太郎
6三ッ石 2小倉
5武田 9神山 1阿部
8大塚

金成が先行して捲って来た武田を自らはじき飛ばして伏見がインを捲ったレース。
井上茂徳がスピチャンで“後味の悪いレースでした”とコメントしていたが、僕はそうでもなかった。
“自在の金成が捨て駒になって伏見のイン捲りは後味が悪い”
とのコメントでしたが、それだけなら選手の格を考えるとそれほど異様な作戦ではなかったと思う。井上氏が言いたかったのは、金成が逃げたうえに自らが武田の捲りを止めたことで、それは伏見の作戦に見えたからではないだろうか。
本来なら伏見が武田の捲りをけん制するのが普通ですから。
僕もレース後は金成はそこまですることはなかったなと思いました。
しかしそれは金成の意志でしたことと解釈してましたが実際はどうなんでしょう。
僕はこのレースは神山を消して武田から買ってました。
神山は平原を使って2連勝でしたから運気下降と判断したんですが・・・・・。
武田は4番手のままで十分だったと思いますが、マークが神山なんで早目に仕掛けたんでしょうね。

7番車が慎太郎なんで2枠単は安く決まったレース。
枠単、枠複しか売ってなかった時は“代番で助かったよ”がよくありました。
であれば、代番を押さえりゃいいんですよ(笑)。
買い足しの戦法のひとつだと思います。
今シリーズも結構出現してますので振り返って見ては。

書き疲れたのでここまで。
ここまで書くのに1時間かかりました。
書くのって大変。


ところで僕はすっかりオケラ状態。
自分の好きな差差車券も当たらず。
昔のように差差だけ追っかけるべきだなと以前から書いてるのだが・・・・・・。
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by satomarumakoto | 2007-01-28 20:09

競輪祭決勝のオッズ

新田、浜口-有坂
伏見-大塚
浜口-大塚の夢車券は買わない。
オッズが安い。
夢だと思って安いのはまずい。

72番人気の有坂-三ツ石が18000円。
案外オッズが割れてるよ。
グランプリのメンバーより軽いから割れ過ぎかもよ。

12時20分現在

手島-山崎 1630円
手島-有坂 1990円
手島-新田 2010円
手島-伏見 2400円

伏見が競られると思ってるからこういうオッズなんだろうけど。
山田はやらないだろう。
そんなにがつがつしてる年代でもないし、マークは浜ちゃんだし。
新田も自力が身上だし手島の捲りに乗っかりたいと思ってるだろう。
問題は手島だが、同じ上州の藤原が2ヶ月前G1で伏見と競ったばかり。
藤原も消えた。
やらないよ。競りは自分も危ないから。

さて買い目を変更

3連複 伏見=浜口=有坂、山田、手島、新田、山崎
2車単 伏見=手島
3連単 伏見-山田、新田、浜口-山崎

2車単 伏見-新田は買おう、山崎の隣だし。
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by satomarumakoto | 2007-01-28 12:40

競輪祭決勝の買い目

一人ずつコメントします。

1有坂直樹
GP3番手で1着をゲットしたばかり。2着まで。

2山田裕二
山田って競輪祭を連覇したことあるよね。
小倉で復活は出来過ぎた話。

3手島慶介
グランプリでは山崎を捲ってるし、初日特選でも山崎より上手なところを見せた。
気持ちは山崎より上位でしょ。
しかし僕は買わないです。
というか買えません。
千葉記念で儲けた種銭をすっかり注ぎこんで貧乏人に成り下がりました。

4新田康仁
切れるので追込みの方が向くと思う。
準決勝は平原が掛かりきらないところを捲って勝ちが転がりこんだ。
楽して転がり込んだところがミソ。
脚を使ってないと思うよ。

5山崎芳仁
青森記念で三ッ石に先行されて消えた苦い思い出がまだまだ鮮明。
先輩二人連れて油断無く先行でしょ。

6三ッ石康洋
準決勝で万券を演出。
買っちゃいけない。

7浜口高彰
山田の番手は気楽。穴候補。
飄々としたイメージが漫画みたいで好きな選手。

8大塚健一郎
準決勝で小倉竜二が三ッ石マークで千切れたから、普通に考えるといらない。
切れる選手ではないので前々にいないと駄目だと思う。
しかし夢で7-8の3万両を当てたので、7-8は買う。

9伏見俊昭
去年は山崎とは5回連係。案外少ない。
3回は失敗で、連対したのはふるさと小松島まで遡る。
全日本選抜では藤原憲征に競りこまれて決勝を前に消えてしまった。
そろそろいい事あるでしょ。

買うのは
伏見=新田、浜口
ぞろ目の
伏見-大塚

山崎が早目に掛けた時は有坂の2着
新田、浜口-有坂

夢に出てきた目
浜口-大塚

3連単はチョビ買うかも。
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by satomarumakoto | 2007-01-27 23:03

もう競輪祭か・・・・・。

6時半に家を出て、20時半に帰宅の毎日。
サラリーマンなんてそんなもんだろうけど、やっぱりきつい。
というかきつい年代になっちまった。

季節の変わり目が突然やって来るように、老化っつうのも“ありゃ”と気づいたら来てる。
じわじわじゃなくてある日突然に中年になってる。

〇〇君から〇〇さんと呼ばれるようになった瞬間もショックだったなあ。

会社で“まこちゃん”と呼んでくれる女の子が6人いる。
(まことが本名です)
なめられてるだけかもしれんけどね。
うれしいんだよね。
会社で仕事中そんな呼ばれ方しちゃいかんけどね。
うれしいんだよね。
俺のそんな気持ち知らねえべな!
単にピーターパン症候群かも。



特別競輪の初日を勝負したことってあんまり記憶にないんだよ。
全レース勝ち上がり戦だから、やってみたいんだけどなあ。
G1を2週に分けるのは無理かな。
土日土日って。
準決勝は5日間車券が売れるよ。

明日の番組はまだ見てない。
勝負できるわけじゃないから、見ないかも。

ほんとは北日本の自力型のコメントするつもりだった。
時間が無いのでパス。

27日準決勝から参戦します。
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by satomarumakoto | 2007-01-24 23:11

“いわき平の風”コムさん地元に初出走

金曜日は会社の新年会で“Jビレッジ”に宿泊。
案の定ほとんど眠れず。
枕が変わると眠れない。
こういうのって神経質?
隣で寝てる係長は喜怒哀楽が激しいタイプ。
くうくう寝てました。
僕は環境が変わったら真っ先に病気になるタイプだろうね。
というわけで今日は血圧が不安定でデパス飲んで安静にしてました。

競輪には行ったんです。
勝負にじゃなくて。
“いわき平の風”(左の帯にリンク先)の管理人“小室道幸”選手が地元新生平バンクに初出走。
写真を撮ろうと競輪場へ。

さあてどう写真を撮ろうかバンクをうろうろ。
写真を撮ってるところを選手が気づいちゃまずいなあと思い、バンク内側のホームからバックへ向けてレース中のコムさんを撮ろうと思ったが・・・・・。
フラッシュをオフにしてスタンバイ。
・・・・・・・とその時ぞっとした。
“誤作動を起こしてフラッシュが光ったら”
んなことはないだろうけど。
“駄目だ・・・・レース中は撮れないよ”
さてどうしようと思ってると選手入場。
ホームストレートを背にしていた僕はスクリーンを見上げた。
“これだ!”

そして撮った写真↓

d0073795_21541143.jpg
d0073795_21542372.jpg


2枚目はレース後の写真。

車券も買いましたよ。
いろいろ葛藤があったので紹介します。

5山中 3渡辺 8高野
9永井 2大河内 7コムさん
1平岡 4斉藤 6小川

オッズ紹介しようと思ったが“KEIRIN JP"はメンテナンス中。
1番人気 2-9
2番人気 9-2
3番人気 3-5 だったかな。

結果 5-9 2770円
    5=9=3 1370円
    5-9-3 9540円

穴目の1-4は、家で過去データを調べて平岡の捲りは無いと判断。
山中は10月のいわき平で予選を先行、日下勇樹(だったかな)に捲られて9千両の車券が出た。
そんなに同じことばかりは続かない。
さて買おうと思ってたのが、大河内=コムさんの3連複。
しかし直前のレースで、榊敏晴=佐川康佑が2着、3着。
若手の自力の先行でズブズブが決まってしまってる。
また同じ車券は買えない。
となると買うのは、永井=大河内か山中=渡辺の3連複。
どっちを買うか迷ったが、バック数が永井が10回、山中が22回。
バック数を多く取ってる山中=渡辺を軸に、大河内とコムさんを買った。
ほぼ当たってたんだけど・・・・2本は絞り過ぎでした。


なんか具合悪い。
ノルバスク飲んで寝よう。
今日はテノーミンも飲む。

いつもフードがあるウエアを着て寝てます。
頭を冷やすのが恐いんで。
実はつるつるなんです。
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by satomarumakoto | 2007-01-20 22:26

大宮記念決勝の手島のリズム

結婚というものを考えたことがなかった。
自分には関係無いことだと決めつけていた。
はるか遠くにあるものって追わないもんだよね。

しかしね・・・近くに呼び寄せるシュミレーションは必要だった。
今となってはもう遅いけど。

可能性があったはずなのは今になって思う。
しかし年頃の時はそれがリアルな事だとは全く思いもよらなかった。
それは自分の限界だろう。

実は今になって可能性だけが自分の身に訪れていた。
しかし現実化する術が無いんだな。
可能性を見せてくれた女の子には気の毒してしまったよ。

とういわけでバンクと契りを結ぶ僕ですが、大宮記念の決勝は、準決勝で平原の番手から簡単に1着ゲットした手島が、難なく捲って優勝。
これはトライアルで楽勝した馬が本番でも結果を出すのと似たリズムだと思う。
準決勝をアホみたいに簡単に勝つことは、次のレースにリズムが繋がるのかもね。
準決勝で2着ながら強いレースを見せた伏見はそういう意味では勝つリズムではなかったのかも。しかしねえ高谷にイン切りさせるのは疑問だな。
先輩だし。
本人が申し出たのなら・・・・そうではないらしい。
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by satomarumakoto | 2007-01-16 23:37