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11R・・・2着が金子・・・がっくし。

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このレースは合志正臣が万全の状態ではなかったので実質5車立てのようなレース。
軸は金子を使う小倉に決めた。
空いてる自力型をマークする選手を買うのが僕のスタンス。
小倉は5番車。
10Rは伏見-慎太郎で決まって目は5-2.
こりゃ手島はいらないなと思い買った車券が、
小倉=北津留、岡部
小倉-金子-北津留、岡部
小倉=北津留-金子
小倉=岡部-金子
と買って、買い増したのが小倉=北津留-金子。
結果は金子が2着で車券はパー。
勝負に出たんだけどなあ・・・・・。
がっくりでした。

もう今年の前橋G1は当たらんような気がする。

2センターで金子がちょっと滑りましたね。
あれで小倉はちょっと失速したのかな・・・。
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by satomarumakoto | 2007-06-30 17:42

伏見のリズム

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高松記念決勝。
伏見は完璧なレースを演出して手島慶介とワンツーを決めた。
九州の2段掛けを分断し、渡部哲男の捲りを不発にするという独壇場の走り。
これ以上無い痛快なレースでしたね。

さて今年の伏見を振り返ってみます。
伏見がラインの先頭を走った時のみのデータ。
G3以上のレースのみ。

高松記念でワンツーを2回決めましたが、ワンツーは少ない選手。
高松記念以前でワンツーを決めたのは、16Rの内、2回。
大宮記念準決勝A。
その時の番手は高谷雅彦。
競輪祭二次予選。
その時の番手は、平沼由充。

さあみなさん。
面白い事に気づきました?

つまりラインの先頭を走ってワンツーを決めた時のマークは慎太郎でも有坂でもない。
高松記念では紺野と手島慶介。

さてさて、
慎太郎とラインを組んだのは4回。
その時の慎太郎は3着が3回、着外1回。
慎太郎3着の時伏見は、1着、2着、着外。
有坂とラインを組んだのは6回。
その時の有坂は、着外4回、1着1回、3着1回。
1着は平塚ダービーの準決勝。
有坂着外の時伏見は、1着1回、2着1回、着外2回。

自分だけのレースが多いんですねえ。
それが悪いと言いたいわけじゃないんですよ。
それは伏見のリズムなんで。

伏見がらみの筋違い車券は7回。
その内、2着が5回。
捲り追い込んで届かずのレースが多い。
それが悪いと言いたいわけじゃない(笑)。
それは伏見のリズムなんで。

伏見の番手がからんで筋違いは1回のみ。
平塚ダービー準決勝でラインを組んだ有坂。
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by satomarumakoto | 2007-06-19 22:21

万券で一本買い・・・!?

昨日の朝。

午前5時45分。
起床時間15分前。
二度寝。


夢を見た。
万券1本買いで高配当の車券をゲット!
その車券が消えた。
メチャ探し回った。

午前6時7分。
おふくろに起こされた。
頭が重いーッ。
いつもと違う。

しかし思い出して見ると無茶苦茶な設定でした。
下宿屋の4畳半みたいな部屋から手すり越しに生レースを観戦。
レースが始まってから車券を購入。
穴場は風呂屋の番台みたいな感じでひとつしかない。
車券を売ってるのはおばあさん。
レースは大量落車なのに再発走。
再発走の前に選手が円陣を組んだ。

これだけおかしな設定なのに夢見てる時は気づかないもんで。

いや・・・でも夢でよかった。

頭は伏見でした。
2-4。
今日の特選では伏見君は1番か・・・・・・・・・。
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by satomarumakoto | 2007-06-16 10:09

北津留の落車

先週のG1決勝についてまだ書いてるのは僕だけしょ。
今日で最後にします。

岸和田BBで再度レースを見た。
 東北ラインの動きは、九州ラインの4番手にはまるというより、やっぱり九州ラインを出させないような意志を感じます。
それに捲りのラインとは思いたくない。

友和-山崎-登志信

と並んだので、僕は登志信は勝負権の無いところを回るのかと思った。
100%そうとしか考えてなかった。
しかし東北ラインは九州ラインを出させずに先行。
誰も想像しなかったと思うんだけど、その先行は正しいよやっぱり。
登志信はG1のタイトルホルダーじゃないけど先輩だし、タイトルを取ってもおかしくない選手の一人。
その選手を勝負権のないところで走らすような了見は88期二人にはなかったということ。
それに北津留、小嶋の状態を考えればあの作戦は妥当だった。

荒井から買ってた人は確かに文句も出るかもしれないが、
G1の決勝でいかにも想像通りのレース運びになると思う方がスケベである。
勝負事は相手がいるわけで、九州ラインを出させなかった東北勢にはあっぱれと言いたい。

小嶋が逃げちゃいかんけど、東北勢が逃げたことには違和感は感じない。
確かに友和のコメントには先行の意志はなかったけど、そのことはそれほど異常とも感じない。
友和や山崎からオッズが偏ってたわけでもなかったし。

北津留が軽傷だった。
超一流の選手になるかもしれない関門をひとつくぐったような気がする。
故障してたら並みの選手。
落車しても簡単には故障しないのが超一流。
落車は競輪というレースが生まざろう得ないプレー。
競らなきゃ好位は取れない。
かといって簡単に競り落とされるわけにもいかない。
捲られそうになってけん制しないわけにはいかないし、ここという時にけん制が大きくなるのは自然でしょ。
それをかいくぐって優勝しなきゃならないし、落車で大きな故障をしてるようでは超一流の壁は越えられない。
北津留の今後を見届けましょ。
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by satomarumakoto | 2007-06-11 21:41

登志信優勝のシナリオ・・・・その3

せっかく書いたブログが消えた。
まあいいや・・・・また書きます。
同じ文章では書けないと思う。

決勝は、友和-山崎-登志信と並んだ。

もし登志信がいなければ、

友和-山崎のライン。
これは当然捲りのライン。
山崎はグランプリ出場を決めている。

友和-山崎-登志信と並んでも捲りのラインに見えた。
88期のラインを登志信が“競輪道”を貫いてマークしたように見えた。
そこじゃあ勝負権がないなあとも思った。

しかしそう見えたところがミソだ。
大方のお客さんは友和の先行を想像しなかっただろう。
九州勢も完全に無警戒だった。

もし、山崎-友和-登志信と並んでたら・・・・・。
東北勢の二段掛けがあるかもとお客さんも九州勢も思ったかも。


友和-山崎-登志信と並んで先行したことに妙味がある。
しかしそこまで相手の心理の裏をかくような作戦があったのだろうか。
否、結果としてあったように見えるだけで十分である。

友和のレース前、レース後のコメント内容が違い過ぎるという意見があるが、手の内の全てを見せるわけにはいかんでしょ。
ラインの前後が顔見せと違ってたら問題だけど。

しかし東北勢は面白いね。

1匹狼の岡部が絡んでくるからなお面白い。
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by satomarumakoto | 2007-06-07 23:04

登志信優勝のシナリオ・・・・その2

単騎や筋違いならともかく、東北3人でラインを組んだ山崎に優勝したいという気持ちがあったとは思えない。
彼は今年のグランプリ出場権を既に獲得してるし。
やっぱり88期二人は登志信を優勝させるつもりだったんだろう。

普通なら↓

友和→登志信
山崎→岡部     と並ぶ。

友和は既にタイトルを持ってる山崎のために逃げたんじゃない。
本来ならラインを組む登志信のために逃げたんだと思う。

しかしね・・・・東北は面白い。
友和が捨て身で逃げるとは誰も想像しなかったろう。

何故面白いか。

そりゃ1匹狼の岡部がいるからこそ。

その岡部が強いからね。
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by satomarumakoto | 2007-06-06 21:24

登志信優勝のシナリオ・・・byつるセコ

競輪と麻雀が中心の適当つるセコ日記

↑つるセコさんのブログ

彼のコメントになるほどと思った。↓
“これは飽くまでも推測ですが、
北日本は登志信優勝のシナリオを作っていたような気がします。
周回中から登志信はしきりに九州の動きを警戒し、
落車が起こった鐘過ぎでも、車体を振って牽制。
あれだけ大レースでは勝ちを意識した競走に徹していた友和も
ほぼ捨て身の先行で、山崎の二段駆けになる競走をしました。”

だから山崎は4回転でも問題なかった。
かましや鋭い捲りが得意の友和をマークしてなんで4回転なんだと昨夜は疑問だったんだが。
でもね、4回転だったから小嶋の捲りに合わせられなかったね。

北津留は勝ち上がりが強すぎた。
結局東北勢は九州勢を意識した仕掛け。
そしてレースは小嶋社長に有利に流れて社長優勝。
まあ文句無しでしょ。

一匹狼の岡部の動きもよかったよね。

競輪祭
5番車 山崎芳仁 1着

ダービー
5番車 兵藤 2着

宮杯
5番車 岡部 3着

前橋G1決勝の5番車が誰になるか楽しみ。
人気なら4着に賭けて消し。
別線なら1着に戻る方に賭けて勝負!
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by satomarumakoto | 2007-06-05 23:41

宮杯決勝・・・・・・。

気持ち的には1匹狼の岡部を応援したいが・・・・・。

なんとなく捲る選手同士で見合ってしまいそうな雰囲気。
友和、小嶋も捲りだろうし。
荒井が有利なのかな・・・。

初日最終の頭が山崎。
二日目は岡部
3日目は登志信。
ぜーんぶ東北勢でしたッ。
みなさん!気づいてましたか。

しかも東北勢の番手か3番手。

ということは・・・最後は東北勢の先頭・・・・。
友和・・・・。
1匹狼の岡部・・・・。

俺は岡部を応援するよ。

なんでって・・・。
それでも岡部の味方ですとしか言いようが無い。

ところで山崎は自力で戦うべきだろう。
4回転のギアで、瞬発力ある友和の番手?
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by satomarumakoto | 2007-06-05 00:15

宮杯2日目

G1の宮杯。
その決勝が火曜日。
前売りや電投で買えるけど・・・・・。
気持ちは盛り上がらず。

昨日は一次予選をちょっと打ってきました。
印象に残ったレースについてコメントします。

2R
1着 9斉藤登志信 
2着 5廣川貞治

2車単 5280円

初日のレースで唯一代番で決まったレース。
4番車が渡辺一成だった。
5千両は大きい。
代番だけ狙っても儲かりそう。
僕はまだ家で昼寝してました。

6R
志村の番手藤原憲征が成田和也に競られて両者落車。
昨年の全日本選抜での準決勝、山崎-伏見のラインを攻めたのが藤原だった。
番手の攻防は厳しいね。
競っちゃいかんと言ってるわけじゃないです。
長塚智広の勝利者インタビューが軽い口調で印象悪い。
ヤマコウみたいに語るのもそう簡単じゃない。
そのヤマコウは今日1着でインタビューが最高面白かった。

8R
1着 7伏見
2着 6金子真也

2車単 9960円

昨日のレースで唯一、一匹狼が連対した。
金子は一応見てましたが買えなかった。
ゾロ目だから買えないこともなかったなと反省。
僕は栗田雅也の頭で買ってました。
伏見は自分だけ届く捲り追込みで筋違い車券を演出。
それは彼の持ち味なので。

9R
5荒井崇博 2大塚健一郎 7西川親幸
8中村一将 4渡辺航平 1富永益生 9岩見潤
6井上辰也 3豊田知之

2車単 5-2 320円
3連単 5-2-1 1280円

安い1番人気の車券がまだ出ていなかったので5=2で3連単を買おうかと思ったが・・・。
あまりにも安い。
買ったのが荒井から抜け目。
中村が別線をけん制しながら先行するかと思ったら、なんとギリギリまで出渋る。
荒井と踏み込み勝負になったのだが、そりゃ勝てるわけがない。
後ろが年下だから逃げたくなかったのかな。
でも準地元だし逃げるべきだった。

僕はここでお帰りでした。

さて本日。
明日の会社での会議の内容をまとめながらテレビでレース観戦。
部署の新しい編成についてまとめた。
退職願いを出して上司預かりとなっての僕の提案。
おそらく通ると思う。
預かりとなったということは、僕にまだ使い勝手があると思われてることは確か。
しかし査定は低い。
低いなら僕は前面に立って神経使いたくない。

二日目で印象に残ったレース

3R
5村上博幸 1渡辺航平 4島野浩司

2車単 4-1 10930円

山本山のかわしのかわしが代番で万券。
代番の破壊力は凄い。
これ1本で本日の儲けは決定してしまう。
今日唯一の代番車券でした。

6R
小野俊之が長塚をけん制して失格。
ちょっと気の毒。
ダービーも失格だったし。
落車がらみのたなぼたで一次予選勝ちあがった長塚は落っこちた。
所詮運勢は5分5分です。

7R
1着 慎太郎
2着 新田

2車単 5680円

一匹狼の慎太郎が1着で5千両。
一匹狼の破壊力も凄いねえ。

10R
1着 武田
2着 望月永悟

2車単 2810円

望月マークが海野だから実質望月は1匹狼だった。
それにしても神山は年とったね。
全盛期は競っても強かったよ。

11R
1着 海老根
2着 登志信

2車単 6790円

このレースも登志信マークが格下の佐藤康紀。
登志信は1匹狼で連対して6千両。
1匹狼を追っかければ儲かるんじゃないの。
前田は村上をマークした時は成績が良くないね。

12R
友和の番手山崎は小嶋をけん制して失速。
失速するような場面でもなかったよ。
番手を走るのはテクニックがいる。
テクニックが無いなら前に踏むしかないんだよ。
1Rの金成もそうだったが、自分のオッズを意識するなら前に踏まなきゃ。
反省して欲しい。
客あっての競輪である。
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by satomarumakoto | 2007-06-03 19:06