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ガールズケイリン 4戦目 松戸 予選1



1着 小林莉子 プロフ

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2着 重光啓代 (ヒロヨ) プロフ

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3着 高松美代子 プロフ

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結果 

2車単 830円   4番人気
3連複 3890円  12番人気
3連単 10130円 28番人気



写真は前検日の表情でガールズのサイトから転載。


1番人気 小林莉子-門脇真由美 250円
2番人気 小林莉子-戸田みよ子 350円
3番人気 門脇真由美-小林莉子 780円
4番人気 小林莉子-重光啓代   830円


在校成績6位の小林莉子の対抗人気は在校成績5位門脇真由美だったが・・・
内容が全く違う。
門脇は捲り主体、対して小林は先行一本。
実戦になると在校時代に先行で戦った選手が強いのは男子と同じようだ。
門脇は年齢的にもピークは過ぎてると思う。

小林の対抗として2番人気に押された戸田みよ子は追い込み主体の選手。
初手4番手で掲示板内に食い込める位置取りではあったが・・・ちょっと動き過ぎた感じ。
しかし追い込み選手が松戸で6番車は不利だったと思う。

3連複、3連単の穴目を演出したのは・・・なんと50歳の高松美代子。
掲示板内に入るなら一般戦かなと思っていたが・・・
デビュー4戦目の予選1で3着に食い込んだ。
やっぱり松戸バンクは内目の車番有利。
もっとも今日の展開だともっと直線が長くても降着することはなかったから・・・・
2番車は有利だった。
さてその辺は今後オッズがどうなるかは興味ある。
やっぱり50歳の選手は買いにくいのか・・・内目ならある程度売れるのか・・・。



2着の重光啓代は在校成績23位だが決まり手は先行。
車券になる可能性は5位の門脇と変わらないだろう。
松戸なら重光の方が有利かも。
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by satomarumakoto | 2012-07-24 21:16 | ガールズケイリン

脇本-市田の失敗について

 
2012 7 16 寛仁決勝についてもう少しブログに書いてみる。




3脇本雄太 6市田佳寿浩
8川村晃司 7稲垣裕之 4村上博幸
2深谷知広 1長塚智広
5佐藤友和
9矢口啓一郎

結果 5-1-4
2車単 4270円
3連複 5890円
3連単 33730円


レースの動向を決める赤板の並びは全く予想していない並びになった。

川村-稲垣-村上 友和 深谷-長塚 矢口 脇本-市田

つまり・・・
深谷-長塚ラインと単騎の友和、矢口が中団で並んでしまったのである。
近畿勢としては・・・・
いちばんあってはならない事が起きてしまったのだが。
なぜかは明白である。

脇本がS取りをしたために生まれた初手の並び

脇本-市田 深谷-長塚 矢口 川村-稲垣-村上 友和

この並びだと川村ラインが叩いて来た時に中団で脇本がインで粘らない限り、近畿勢以外の選手は中団で並んでしまう。
深谷-長塚ラインは中団狙いだから脇本が前を取ってしまったら自然と近畿勢には不利になる。
大方のお客さんは脇本が前取りするとは考えてなかったと思う。

深谷-長塚 脇本-市田 友和 矢口 川村-稲垣-村上

深谷-長塚 川村-稲垣-村上 矢口 脇本-市田 友和 

↑ こんなような並びを大概の人は想像したと思うし、近畿勢以外の選手が中団で並んでしまう事なんて全く想像しなかったと思う。
展開予想には絶対的な必然性は無い事を改めて認識したレースだった。
選手が考えてることとお客さんが考えてることには微妙なズレがある。
このレースでの必然性は佐藤友和が脚を溜めての追い込み勝負だったことなんだろうね。

ところで・・・・
なんで・・・・福井ラインは前攻めだったのか・・・・。
僕は・・・
市田が脇本に対して・・・“捲り一発を狙え”と言ったんじゃないかと思う。
京都ラインと話が決まってるなら、初手で一旦は3番手につけた村上博幸が長塚にその位置を明け渡すことは無いと思う。
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by satomarumakoto | 2012-07-22 19:39 | 単騎 3番手

2012函館全日本選抜決勝 弥彦寛仁決勝

遅番で帰宅すると眠れないことがある。
夜遅くまで仕事してると交換神経がオンになったままで神経が休まってないからだと思う。
あきらめてブログを書こうと思う。




7深谷智広 1山口幸二 
2脇本雄太 5村上義弘
4井上昌己 8合志正臣
9武田豊樹 3神山雄一郎
6柏野智典

結果 9-2-3
2車単 9330円 33番人気
3連単 51970円 188番人気

先月・・・この決着はいろんなこと考えたんだがブログに書いてなかった。
競輪の方程式に当てはまらない車券は買えなくてもしょうがないし、当てても取り合えず押さえたら当たってしまった・・・・そんな気持ちになるのが普通だと思う。
しかしこの脇本2着は競輪の方程式に当てはまらないといえるのだろうか。
脇本が必ず消えるという先入観に支配されていないだろうか。

2車単 武田-村上 1410円
        -深谷 1960円
        -井上 2070円
        -山口 2950円
        -合志 3530円
        -柏野 7870円
        -脇本 9330円

武田1着の抜け目車券で2着脇本は最低人気。
ちなみに3連単も同じである。

このオッズには脇本が先行して消えるという先入観がオッズに現れてると思う。
もっとも僕も脇本は車券にならないと思っていた。
何故なら大型先行はもう一人・・・深谷がいたからだ。
脇本は深谷を意識するから車券にならない。

しかし準決勝の決着を振り返ると・・・・
村上-脇本で決まって590円 裏目でも1150円
決勝の脇本-村上のオッズは5920円
ちなみに・・・・
名古屋共同通信社杯決勝の脇本-稲垣のオッズは1600円
確かに相手が違うんでそういうオッズになったんだろうけれども・・・。
そこまで深谷や武田と差があるだろうか。
脇本が有利になる展開、ペースになることが見えてなかったレースとは言えないだろうか。

それでも村上が消えることは予想しにくいという意見もあるだろうし僕もそういう先入観に支配されていた。
今年脇本は44走。
番手がらみの抜け目決着はわずかに4回で全て2着。
強力大型先行の番手は厳しいという結果が出ている。
それでも自力がある村上義弘なら大丈夫と思ったが・・・・・
強い先行型の番手からの捲り、仕事をしてからの追い込みは案外にきついのである。
だから脇本の番手から1着になってしかも目が抜けるという決着は例外的な強さが無いと難しい。
全盛期の村上義弘ならこなしたかもしれないが・・・・

レースが終わってからごちゃごちゃ考えると客観的な見方が生まれてくるが、
レース前、車券を買うときにはどうしても“競輪の方程式”という先入観に支配されてる自分がいる。
もっともそんな車券取れなくてもいいよという人もいるだろう。
しかし思い起こしてみると押さえられる車券だったと思う。
2車単しか買えない時代だったら押さえてるだろう。
2着の抜け目をちょいと押さえておくのはたやすい・・・せいぜい2,3本。
3連単の時代は3着の抜け目もある。
抜け目を全て押さえるというのは・・・・・不可能ですね。
3連単はやっぱり厳しい車券です。





3脇本雄太 6市田佳寿浩
8川村晃司 7稲垣裕之 4村上博幸
2深谷知広 1長塚智広
5佐藤友和
9矢口啓一郎

結果 5-1-4
2車単 4270円
3連複 5890円
3連単 33730円

中団の位置取りの攻防が面白かったレースだが、眠くなってきたので機会があったら書こうと思う。
僕は近畿勢有利と思ったレースでブログにも書いた。
自分の中で読み違ってたのは川村晃司の気持ち。
ベテラン選手なんで友和や捲る深谷を意識したレースをすると思ったが・・・
深谷の先行は無いからもうちょっと行くふりしててもよかった。
案外にあっさりした先行で川村が意識してたのは脇本だった。
でもあの仕掛けでは稲垣は完全に消えるし3番手の村上は縦脚は無いから。

それからもうひとつ。
選手が自身が全くレースを読み違っていた。
脇本のS取りである。
脇本がSを取ってしまったら中団は全く動かない単騎の佐藤友和と遅い仕掛けで捲るだろう深谷・・・・・・
8番手の脇本が捲れるわけがない。
レースは捲りではなくてたたき返しだったんだが川村は全開で踏み込んでしまっていた。

しかし己に対して大反省がある。
必然の車券とは何か・・・・何度かブログに書いてきた。
このレース・・・・・・・脇本ラインが車券になるかどうかには必然でない要素がある。
なぜなら脇本ラインを意識するラインが必ずいるんで・・・・。
必然の車券は単騎の車券。
なぜなら単騎を意識するラインはいない。
捌きの巧拙、4番手狙いの競り合い・・・不確定な要素もあけれど・・・・
自力選手は最も有利な位置を走る時もあるし、全く車券にならない位置を走ってる時もある。
しかし単騎の選手は最低でも4.5着になるような位置取り、もしくは脚を溜めてる位置取りを走る。
前が止まってくれればコースさえ開けば必然として伸びてくるのが単騎・・・・。

必然の車券についてはもうひとつ思ってることがあるので・・・・後日書きます。
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by satomarumakoto | 2012-07-17 05:58 | べストレース

2012 弥彦寛仁親王杯準決勝をふりかえる

中々味わい深いレースが続いた。
5時から松戸のガールズ一般戦を見るつもりだったのに忘れてしまった・・・・。




10R
2脇本雄太 9村上義弘 4南修二
3平原康多 7矢口啓一郎
5佐藤友和 1成田和也
6北津留翼 8小倉竜二

結果 2-5-7
2車単 6970円
3連複 22880円
3連単 123900円


誰が“鈴”つけるんだというメンバーだった。
誰も何もしなければ村上義弘が車券になることが決まったようなレース。
揺さぶりをかける先行型は北津留しかいなかったが・・・・なんと北津留は中団狙いで・・・・・
そこで村上に注文をつけたのが平原康多。
上手い競りとはとても言えないがその決断には100点を送りたい。

平原は優秀戦で炎のような捲りを決めて1着だったが準決勝は脇本の番手に競りにいった。
何故か・・・・
優秀戦は深谷の先行を浅井が叩き返して、その上を平原が捲った。
準決勝は浅井の役目をする選手がいるかというと・・・・友和?????
であれば自分が浅井のような演出をしなければならないんだが・・・それでは自分が消えてしまう。
自分も矢口も決勝に行くなら脇本の番手に行くしかないレースだった。
4番手狙いよりも番手狙いのメンバーだったのは脇本相手の準決勝戦であったからで、
平原の判断は友和よりもはるかに勝負師だし深かったと思う。






11R
5深谷知広 1山口幸二
9稲垣裕之 3市田佳寿浩 6東口善朋
2坂本貴史 7佐藤慎太郎
8三宅達也 4柏野智典

結果 3=5-9
2車単 2260円 1010円
3連複 1800円
3連単 8870円 3520円


稲垣がタイトル級の自力であることは常々思ってはいたが・・・・・強かったね。
赤板バックからほとんど踏みっぱなしだったから・・・・・・。
・・・・ただし・・・・・明日に残っちゃうようなレースをしてしまったかな・・・。
僕は東口か柏野が3着以内に食い込んで穴目決着かなと思ったレース。
驚いたね・・・・。






12R
1武田豊樹 9長塚智広 5神山雄一郎
4川村晃司 2村上博幸
3浅井康太 7金子貴志
6小川勇介 8室井健一

結果 2-4-9
2車単  4500円
3連複 10780円 
3連単 41170円


このレースは村上博幸のS取りで決まってしまったようなレース。
破壊的な自力がいないから位置取りが重要だったと思う。
でも終わって見ると・・・関東ラインでS取りする選手はいない・・・・武田が1番だから武田が行くしかなかった。
ぼーっとしてたのは浅井康太。行ける脚がある選手だが行かなかったね。

それにしても武田は中団狙いで良かったのに執拗に川村を封じ込めようとした。
・・・・・・・自分はグランプリ出走決めてたからだと思う。
自分十分のところで仕掛けたら相手も十分になってしまったレース。
よく見るパターンです。
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by satomarumakoto | 2012-07-15 20:06 | べストレース

ガールズケイリン 3戦目 松戸 予選2

20年前初めて“競輪本”を読んだ時に松戸バンクについて書いてあったことをよく憶えている。
“1レースに数百万突っ込む勝負をするようなギャンブラーが集まるバンクだが、反面穴目がよく出現するバンクだ・・・・・・・・・。”
 
ガールズケイリンはオッズが偏るんでちょっとずれると高配当になる可能性はあったが、松戸で出現したことは、このバンクが攻撃的なバンクであることを証明してると思う。






1着 増茂るるこ プロフ

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2着 中川諒子 プロフ

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3着 藍野美穂 プロフ

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写真はガールズのサイトから転用。
増茂と藍野は前検日、中川はレース後のショット。


結果
2車単 3800円
3連複 6530円
3連単 93010円


レース後、場内にどよめきが出たようだが、高配当が出現すればよくある光景なんだけども・・・
今回の場合は“買えるような気もする”という気持ちもこめられてたかもしれない。

中川-増茂 のオッズは490円。
裏目になっただけで3800円。

お前買ったのかと言われたら買ってないし見送ったレースだったが・・・。
レースが終わってみればおいしく見える配当ではある。

さて3着が抜けて3連単が高配当になったのは藍野が全くの無警戒だったからで・・・・

2車単 中川-6番荒牧 190円
        -2番関口 480円
        -5番増茂 490円
        -3番田中 890円
        -4番藍野 3770円
        -7番大和 4590円

荒牧と増茂は自力があるので人気になった。
関口と田中は車番で人気になったと思う。
つまり田中と関口が位置取りに負けた分、3着が抜けたわけで・・・

どういう状況でどんな時に穴目が出るの省りみよう。

1 予選1で1着だった中川の予選2は力勝負してくる可能性がある。2着3着でもいいわけだし。
  予選2がそういうパターンで穴目が出るかというと・・・・・選手のキャラにもよるだろう。

2 有力選手が並ばない。今回の場合は・・・・1番中川 6番荒牧・・・離れた車番。

3 内側に位置取りが上手くない選手がいる。


3は・・・ちょっと可哀そうだが・・・指摘しないわけにはいかない。
勝負は厳しいよ。
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by satomarumakoto | 2012-07-15 12:34 | ガールズケイリン

ガールズケイリン3戦目 松戸 予選1



ホントはスピチャンの放送を録画してUPしたいんだが・・・
DVDからパソコンに転送できない・・・。
コマ送りになってしまってるのは・・・・・・ADSLなんで。


1着 中川諒子 プロフd0073795_14411533.jpg

























2着 荒牧聖未 プロフ
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3着 田中痲衣美 プロフ
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2車単 230円
3連複 1930円
3連単 3360円



写真はガールズのサイトに掲載されたもので前検日の表情。
2戦目の京王閣の前検日の様子も掲載されたが・・・・あまりな写真でがっくりしてしまってた・・・。
今回はよく撮れてる。
初戦の平塚の時と同じカメラマンじゃないだろうか。

さてこのレースは新潟ラインで並んだレース。
S取りは中川、田中が追い上げてインくれ。
田中を入れた中川が追い上げて再び誘導員の後ろ・・・新潟ラインの完成。
最初から意識してたのか咄嗟に出たのかはわからないが・・・作戦だったんじゃないだろうか。
女子もライン戦で戦うことが今後もあるだろうね。

2車単 2番人気は 中川-関口で450円。
しかし関口は追い込み選手なんで人気つき過ぎ。
3番人気は 中川-篠崎で640円だったが、新潟作戦が決まって篠崎は4着に沈んだ。
中川-荒牧-篠崎で決着なら3連単580円のレースだった。
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by satomarumakoto | 2012-07-14 14:52 | ガールズケイリン

20120703 ガールズケイリン平塚 決勝

平塚でのガールズケイリン開幕戦前検日の様子がガールズのサイトに掲載された。
全員すごくよく撮れてるんでブログにUP。
順番は決勝の車番。


1 荒牧聖未(さとみ) プロフ
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2 渡辺ゆかり プロフ
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3 中山麗敏(りーみん) プロフ
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4 小林莉子 プロフ
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5 増茂るるこ プロフ
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6 藤原亜衣里 プロフ
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7 加瀬加奈子 プロフ
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フォトジェニックは・・・加瀬加奈子。
可愛いキャラじゃないけども・・・やっぱり存在感がある。
漫画に出てくるようなキャラクターだな・・・・。









結果 4-3-7
2車単 5620円
3連単 11960円


加瀬加奈子の1着でぐりぐりなオッズだったレース。

7-3 220円
7-4 790円
3-7 670円
4-7 3840円
7-3-4 490円
7-4-3 1500円

なんでこんなオッズになったのかというと加瀬の学校時代の成績が、

1着 14回  2着 2回  着外 1回

僕も加瀬が7番車背負っても勝つんじゃないかと思ってたが・・・先行じゃあやっぱり無理なのか・・・
さて2番人気の中山が何故小林に負けたのか。
中山は意識的にゆっくりスタートを切って加瀬の番手をマークしたが、小林は果敢にS取りに行った。
いちばん勝てる位置を狙った中山だが勝利の女神が微笑んだのは前々に攻めた小林だった。
勝負事は意識して勝てるものではないことを選手もお客も勉強させられる決着だったと思う。







レース後の小林のインタビューが東スポの動画で見れる。
19歳とは思えないような冷静なコメント。
神様が選んだ初代女王は初代にふさわしいキャラクターで・・・やっぱり神様は間違わないね。

最後に中山麗敏が悔し涙を流すシーンがあるんだが、その中山を宥めるのがなんと加瀬加奈子。

加瀬 “泣いた・・・デブが・・・泣いちゃった・・・腹が当たってる・・・・よくやったよくやった・・・”

加瀬と中山は仲良しなのかもしれない・・・年代も一緒だし。
中山としては地元平塚で加瀬をマークして初代女王を掴みたかったんだろう・・・
しかし勝ったのは19歳の小林莉子・・・・・・。






初日の予選は中山の捲りが決まって1着、逃げた小林が2着。
レース直後の二人のインタビューが東スポの動画で見れるんだが対照的で面白い。
30歳の中山の方がちょっと子供っぽい感じ・・・キャラ的に人気出そうだ。
小林は・・・・19歳とは思えないね・・・人徳感じてしまうほど。
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by satomarumakoto | 2012-07-08 16:18 | ガールズケイリン

20120703 ガールズケイリン平塚3日目 一般戦

ガールズケイリン開幕戦の平塚前検日の様子がガールズのサイトに掲載されているんだが、
全員すごくよく撮れてるんでブログにUPした。
順番は3日目一般戦の車番。
決勝は次レスに掲載予定。


1高松美代子 プロフ 
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2森美紀 プロフ
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3浦部郁里(かおり) プロフ
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4大和久保美(くぼみ) プロフ
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5山口奈津子 プロフ
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6越田恵美子 プロフ
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7戸田みよ子 プロフ
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森美紀・・・・可愛いなあ・・・。
開幕戦のフォトジェニックですね。










結果 2-7-3
2車単 3790円  11番人気
3連単 10000円 27番人気


ホントは・・・スピチャンの放送動画を載せたかった。
DVDに焼いたんだがパソコンに取り込めないので已む無くネットのダイジェスト動画。

さて・・・このレースは当てられたのに車券を買ってなかったというレース。
メンバー見ての第一印象は戸田みよ子の2着。
グリグリの人気だったんだが、決まり手が追い込みなんで最後には捕まると思った。
大外の7番は基本的には不利だし。

しかしあれこれ考えてる内に遅番の出勤時間になってしまって家を出てしまった。
心理の裏側でどうしても当てたい外れたくないという気持ちがあるのでなんだかんだと迷う。
外れてもいいという潔さがないと穴車券は当たらない。
当てたいというスケベ心は万人共通なんだけども、そういう共通の輪の中に入ってしまってはやっぱり当てられない。

車券というのはこうなるという予想術を競うわけじゃない。
こうなるかもしれないという可能性に投票するわけで、であれば有り得る穴車券のみを買うべき。
競輪でも競馬でも常々本命は簡単に飛んでる。
どうしても本命しか見えないレースなら“見”すべきで、そうじゃないと当てられる穴車券に迷いが生む。
本命決着を当ててしまうとそのイメージがどうしても消えないから迷う。
いい加減に潔さを身に着けないと・・・・・
車券を買ってる意味を失ってしまうな・・・。
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by satomarumakoto | 2012-07-07 16:40 | ガールズケイリン

小嶋敬二に勝ったガールズケイリン

平塚F1戦に出走したガールズのみなさんお疲れ様でした。
ガールズのみなさんに取り急ぎ報告しなければと思いブログ更新です。

7月1日 平塚F1戦 A級初日特選   3連単売り上げ 17,131,300
             ガールズ予選6R 3連単売り上げ 33,518,500
             ガールズ予選7R 3連単売り上げ 40,099,100
             S級予選8R    3連単売り上げ 29,949,700

ちなみに

4月9日 平塚F1戦 S級初日特選  3連単売り上げ 30,683,200


売り上げみるとガールズケイリン滑り出し上々と言っていいんじゃないでしょうか。
4月9日のF1戦は小嶋敬二が出走してたレースでもあったし。



さて・・・自分の戦績は・・・・
5万、5万と張って払い戻し12万8千円・・・・かなり緊張した。
渡辺ゆかりが2着3着だったら取りがみだった。

6レースは3連複を2万張って1番人気260円。
7レースは3連単を5千円張って6番人気1480円。
レース内容については時間があったら更新。


レース前に落っこちた高松美代子選手に一言。
男子でも入場時に落車したのを見たことあるんで・・・・・・・
気落ちするかと思ったら加瀬加奈子の番手に追い上げて・・・お客としてはあせった(笑)
買ってないもんなあ・・・。
しかし・・・あの気迫は素晴らしい・・・・50歳ですもん・・・。
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by satomarumakoto | 2012-07-01 19:18 | ガールズケイリン

第79回ダービーを振り返る

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新聞に書き込んだメモを振り返ると予想として完璧だったんだが・・・・・

ディープブリランテ 〇印 8個
トーセンホマレボシ 〇印 3個
ワールドエース   △印 7個
ゴールドシップ   〇印 2個 △印2個

過去レースを遡って人気より着順が悪かった馬(△)、逆に良かった馬(〇)を調べてその属性を今年出走してる馬に当てはめて行った。 
結局買ったのはゴールドシップ軸の馬券。
押さえたのはトーセンホマレボシの2着3着。
メモ通りにディープブリランテで軸で買ってればなあ・・・・
軸馬券も押さえ馬券もどちらも当たったはずのレースで・・・。


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結果

1着 デープブリランテ  3番人気
2着 フェノーメノ      5番人気
3着 トーセンホマレボシ 7番人気
4着 ワールドエース   1番人気
5着 ゴールドシップ    2番人気

馬単  10180円
3連複 14160円
3連単 87380円


要するに1番人気と2番人気の馬と、3番人気と5番人気の馬がひっくり返っただけの馬券。
それだけなんだけども馬単、3連複、3連単も高配当だった。
そこには当てたいという人間の煩悩が垣間見えるし、自分の馬券も軸馬券はゴールドシップだった。
当てたい、金を失いたくないというスケベ心がそういう配当を生むんだね。
多数の人が注目するダービーだからこそその傾向が顕著になったと思う。


Mの基本法則に、先行馬は距離延長、追い込み馬は距離短縮で買えというルールがあって、それを知ってるだけでも当てられたレースだった。


1番人気 ワールドエース

新馬戦から後方からの組み立てしかしてないので距離延長では危ない人気馬だった。
それでも展開が向けば届くんだけども前が止まらなければ1着にはならない馬。

2番人気 ゴールドシップ

この馬を軸にした理由。
2走前で先行してる。
年明け3戦目。
内目の枠。
・・・・・・・・・・・・・・・・・でも結局出遅れで・・・・・・・・。

3番人気 ディープブリランテ

先行馬の距離延長が決まった。
競輪で言えば番手のレースをする馬。
止まらなきゃそのまま。

4番人気 グランテッツア

馬体を戻したんだが+12キロは重過ぎる。
調教が出来なかった馬体重。

5番人気 フェノーメノ

青葉賞勝ち馬は馬券にならないジンクスがあるが・・・
その青葉賞は2着の馬に2馬身半差の勝利。
千切ったわけで心身にストレスが無い状態だった。

6番人気 ヒストリカル

2ヶ月ぶりのレースで馬体重が-8キロ。
何か問題があったことがわかる。

7番人気 トーセンホマレボシ

前走レコード勝ちでストレスがあった馬だが・・・
最も馬体重に注目した馬。
+6キロだったので走ると思った。
先行馬は心身が充実していた方が走る。
それにしても走ったね。
強い自力馬は直線が長ければより実力を発揮しやすい。
競馬も競輪も一緒です。
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by satomarumakoto | 2012-07-01 09:03 | 当たり馬券