夜勤から帰って9時に就寝。
2時過ぎ・・・おぞましい蛙の夢を見て目覚めた。
やたらでかい蛙が道の真ん中にいる。
チューブからひねり出た“からし”のような糞まである。
避けて通るとまた1頭。
夢の中で悲鳴をあげて目覚めた。

僕の夢は大方ヘンテコリンな怖い夢。
楽しい夢なんて見たことない。
エッチな夢も数少ない。
高校時代、仲の良い友人が毎晩エロトピアな夢見てるという話を聞いて羨ましかった。

約20年前。下宿先の飼い猫が子猫を産んだ。
その数週間後の晩。
親猫が僕の部屋に子猫達を連れて来た。
猫達と就寝。
深夜。ゴソゴソという音がして目覚めた。
何故か胸騒ぎを覚えた僕は電灯にスイッチを入れた。
ベットから猫達の方へ視線を向けると・・・・・・・。

でっかいヒキガエルが1匹、僕の方を向いて佇んでいた。

そばで親猫が蛙を見下ろしている。
子猫に“食え”ということなのか・・・・・・犯人は親猫だ。

蛙がのそりと動き出しベットの下へ入りそうになったので、
あわてて毛布をベッドの下に突っ込んだ。

茶色いスライムが固まったような物体を掴む勇気が無い。
真夜中になんでこんな目にあうんじゃろ・・・・・・・・・。

どうやって掴んだのかもう憶えていない。
とにかく窓から外へ放り投げた。

次の日の夕方。
隣の家から“ひゃー、かえるッ”というご婦人の悲鳴が聞こえた。
2階から投げたカエルくんは無事だったようだ。
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# by satomarumakoto | 2006-06-14 17:48