武雄記念最終日を振り返る

昨日勝ったオーストラリアはつい数年前までサッカーはマイナーなスポーツだったらしい。
今は国民が注目する種目になったそうな。

競輪もなんとかならんもんかな。
競輪というか自転車競技でもいいよ。
全国に競輪場があるし選手もたくさんいる。
競輪を次世代に広める下地はあるはずだよ。

伏見、井上、長塚が銀メダル取ってもどうにもならんよ。
オリンピック毎に自転車競技はメダルを取るのが普通のことにならないと。
それには選手の育成じゃね。
コーチ候補は全国にいっぱいいるはずだよ。
使わなくなったレーサーもいっぱいあるんじゃないか。
各地にリトルリーグやサッカー倶楽部があるように自転車倶楽部があってもいい。
競技場としてのバンクはたくさんある。
自転車競技がメジャーになる下地はあるはずだよ。


武雄記念10レース
自力型は矢口、高城、吉岡。
仕掛けが早くなるメンバーじゃないし記念の負け戦だから仕掛けは遅い。
吉岡は買っちゃいけないレース。
当然のごとく消えた。
矢口のだまし先行。同じ瞬発型の高城が捲って1着。
高城と矢口が逆の流れなら矢口の頭だったかも。
さて矢口が消えて、次走の前橋G1では穴車券の立役者になる予感がする。

決勝。
北津留が記念決勝に初出走。
なにもできずにほろにがい結果となった。
しかし競輪は中団の位置取りが有利。
油断無く叩き返した小嶋はセオリー通りの競輪。
行ける時に行かなきゃいけないのが自力型。
だから中団の位置取りは2番目に仕掛けられるので有利。
北津留は小嶋を押さえ込んでから仕掛けるべきだった。
Sが荒井だったしね。
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# by satomarumakoto | 2006-06-13 17:49